トヨタホームのLQの特徴は?価格や標準仕様、口コミを解説

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トヨタホームのLQの特徴は?価格や標準仕様、口コミを解説

 

世界のトヨタ自動車のグループ会社トヨタホームが提供するローコスト住宅LQという商品はどのような商品なのでしょうか?

 

二階建てパンダ
トヨタが開発した家なら安心だね!

 

この記事では「トヨタホームのLQ」の特徴や、価格帯について紹介していきます。

 

  • トヨタホームが気になっている方
  • 実績が豊富なハウスメーカーを探している方
  • トヨタホームのLQという商品を検討している方

 

少しでも興味のある方は、参考にしてくださいね!

 

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トヨタホームのLQの特徴

 

参照元:トヨタホームの公式サイト

 

LQのLはLIFE STYLEの頭文字L、QはQUALITYの頭文字Qで「あなたらしい暮らしをプロのチカラで支え、実現する家」をコンセプトにした、1600万円から建てることができる、今までにない新発想の家です。

 

ココがポイント

LQを販売しているトヨタホームは自動車メーカーの「トヨタ」の連結子会社です。住宅事業はトヨタグループのクルマに次ぐ「第二の戦略事業」と位置付け、3つの安心(品質力・保証力・企業力)を掲げており、高品質を保った住宅造り・長期住宅保証・トヨタグループのブランド力が大きな強みになっています。

 

住宅は鉄骨造のみで木質系の住宅は製造していません。住宅の約85%を工場内で生産しているため、高品質を保った住宅造りができます。

 

LQの大きな特徴は、フリーで設計していく形と違い、外観や内装、間取りパターンを多彩なバリエーションの中から自分で選択できるところです。

 

設備などに制限がありますが、ローコストで建てられる商品になっています。ローコストではあるものの、業界トップクラスの60年保証「アトリスプラン」をつけることも可能です。

 

LQの特徴①トヨタホームのLQの詳細

 

LQの特徴を知るために、詳細を確認しておきましょう。

 

  • 販売開始:2010年6月21日
  • コンセプト:「プロがつくる、私がアレンジ。」
  • 基本プラン数(発売当初):16プラン
  • 外観(発売当初):52種類
  • 最低販売価格(発売当初):1,638万円から
  • 初年度販売目標:300戸
  • メインターゲット:ポスト団塊ジュニア世代
  • 保証:アトリスプラン(最長60年保証の生涯サポート)に対応

 

トヨタホームのLQは、高いコストパフォーマンスを実現しています。販売開始から10年以上が経過し、選べる種類が増えているのも特徴です。トヨタホームのLQは、時代とともに選択肢を増やしています。

 

LQの特徴②選べるデザイン

 

LQの特徴②選べるデザイン

参照元:トヨタホームの公式サイト

 

トヨタホームのLQの特徴は「選べるデザイン」です。トヨタホームのLQは「プロがつくる、私がアレンジ」をコンセプトに掲げています。プロが作った優秀な複数のデザインから、家を建てる人がアレンジをする建て方です。

 

注文住宅の種類

 

トヨタホームのLQを理解するには、注文住宅の種類を知るべきです。注文住宅には主に次の3種類の建て方があります。

 

3種類の建て方

  1. 企画住宅(規格住宅)
  2. セミオーダー
  3. フルオーダー

 

企画住宅は、ハウスメーカーが用意した企画どおりの家を選ぶ建て方です。複数のプランが用意され、その中から好みにあった家を選びます。決められたプランの中から選ぶので、打ち合わせが短くなり設計する手間もないことから、安く建てられる注文住宅です。

 

セミオーダーは、ある程度決められたプランの中から好きなものを組み合わせて間取りを確定させます。企画住宅よりも自由度が高く、フルオーダーよりも安く建てられる注文住宅です。フルオーダーは完全自由設計の住まいで、プランや外観は可能な限り自由に依頼ができます。打ち合わせが長くなることから、最も高額な建て方です。

 

トヨタホームのLQは、セミオーダータイプで注文住宅を提案してくれます。コンセプト通り「プロがつくる、私がアレンジ」の注文住宅です。セミオーダーだからこそ、トヨタホームの商品の中でも安い方に分類されます。

 

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選べるデザインの範囲

 

トヨタホームのLQで選ぶことのできる項目は大きく分けて次の3つです。

  1. 外観デザイン
  2. 内観デザイン
  3. プラン

 

外観デザインに関しては後程詳しく説明しますが、次の項目が用意されています。

外観デザイン

  • 屋根形状:「寄棟」「片流れ」「フラット」の3種類
  • 外壁(アクセントカラー):「クールホワイト」「スチールグレー」「クールブラック」「クールネイビー」の4種類
  • 玄関ドアカラー:「シルバー」「「レッド」「ブルー」「クリエラスク」「ミディアムチェリー」「ゼンオーク」の6種類

内観デザインに関しても後ほど「LQの標準仕様」で説明しますが、次の項目が用意されています。

  • インテリアカラー:「IJプレーン」「ICコンテンポラリー」「MNニュートラル」「BJハイパー」「BCアーバン」の5種類
  • 水回りパック:「デザイン重視」「機能重視」「使い心地重視」の3種類

 

インテリアカラーは、「床」「扉」「窓」「壁紙」の色です。1階と2階で別のカラーを選ぶこともできるので、組み合わせの幅が広がります。水回りパックは「キッチン」「浴室」「洗面台」の3つです。何を重視されるかで選びましょう。

 

プランは30種類程度が用意されています。好みで選べる多彩なプランが用意されているので、ライフスタイルに合った間取りを選択しましょう。ただし、プランは玄関位置と屋根形状によって絞られます。

 

玄関の位置は土地の形状によって変更するのは難しいです。ただ、屋根形状にこだわりがない場合は、間取りから決めることをおすすめします。間取りはいろいろな中から選ぶのが得策です。どうしても屋根形状にこだわりがある人は、間取りの選択肢が少なくなるので注意をしましょう。

 

トヨタホームのLQは費用が上がりやすい

 

トヨタホームのLQは費用が上がりやすいのも特徴です。後ほど詳しく解説をしますが、トヨタホームはLQの価格を「1,600万円~」と紹介しています。トヨタホームの坪単価は40万〜100万円程度なので、LQはトヨタホームの商品の中でも安いです。

 

価格は下げて建てられますが、自由度も下がります。間取りは、決められた中からしか選べません。ちょっとした変更は可能ですが、変更を依頼すると追加料金がかかります。標準仕様の設備に満足できずオプション仕様を追加しだすとキリがありません。

 

そのため、口コミの中には「LQは客寄せパンダ」という声も見られました。ただ、どのハウスメーカーも同じような商品を用意しています。セミオーダータイプにこだわりを入れると高くなるのは、どのハウスメーカーでも同じです。

 

トヨタホームのLQは費用が上がりやすい特徴を持っています。しかしこだわりを求めなければトヨタホームの注文住宅を安く建てられる方法です。「知名度の高いハウスメーカーで安く建てたい!」と望んでいる人におすすめします。

 

LQの特徴③大空間と大開口が実現する

 

トヨタホームのLQは、大空間と大開口が実現できる商品です。トヨタホームには、大空間と大開口が実現できるだけの技術があります。LQでもその技術を活かし、大空間と大開口の住まいを実現するのが特徴です。

 

大空間と大開口が選択肢を広げる

 

大空間が実現できるということは、壁で仕切ることも可能です。リビングからキッチンまで見渡せる空間を望む人もいます。逆に、落ち着いて料理がしたいと独立したキッチンを望む人もいることでしょう。壁で仕切れば希望がかないます。

 

1階と2階、どちらも大空間の間取りが可能です。自由でのびのびした子育てを求めているのなら、広い空間を選びましょう。広い空間に仕切りを設置すれば、成長した子どもにプライベート空間を提供できます。

 

仕切りを失くすのは耐震などの関係上難しいです。しかし増やすことは減らすよりも簡単にできます。大空間と大開口を実現できる技術が、LQの選択肢を増やすのです。

 

大空間と大開口が実現する理由

 

低価格に関わらず大空間と大開口が実現できる理由は「鉄骨ラーメン構造」と「ワイズジョイント工法」の採用です。トヨタホームのLQは、高い基本性能を有しています。大空間にも関わらず、全プランで最高ランクの耐震等級をクリアするのがLQの特徴です。

 

鉄骨ラーメン構造は柱と梁の鉄骨を強固に固定した構造のことで、接合部分を剛接合することで高い性能を発揮します。採用するのは太さ125mm角の鉄骨です。強靭な鉄骨で支えられる住まいが、大空間と高い耐震性を実現します。接合部分には「変形防止プレート」を内蔵、大きな地震の揺れを受けても歪みを抑える技術です。

 

LQで使われるユニット(1部屋)は、すべて工場で作成されています。鉄を熟知したトヨタグループの技術が、天候や外部の影響を受けない工場で作業をするのです。安心で安全なユニットが出来上がるのは間違いありません。

 

トヨタホームは、強靭なユニットを組み合わせることで合計4.5mの大開口を実現します。ワイズジョイント工法により、現場で梁を強固につなげる方法です。価格を抑えながらも耐震性と大開口を実現する仕組みです。

 

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LQの特徴④空間アレンジ力

 

トヨタホームのLQは、大空間を簡単に自由にレイアウト変更できるのが特徴です。商品コンセプトの「プロがつくる、私がアレンジ。」の「私がアレンジ」には、自由にできる空間設計が含まれています。

 

外観デザインや性能などはトヨタホームの品質と技術が支え、コーディネートや空間のアレンジ内容は住む人の自由です。トヨタホームのLQでは、次の2つが用意されています。

 

レイアウト変更

  • ムーブウォール:自由に動かせる壁
  • ムーブクローゼット:自由に動かせる収納

 

ムーブウォールとムーブクローゼットが、生活スタイルに合わせた住まいを実現します。

 

ムーブウォール

 

ムーブウォールは自由に動かせる壁です。住む人の暮らし方に合わせて、壁の位置を決められます。通常のセミオーダーよりも自由度が高まるのが特徴です。リビングのプラスアルファの空間づくりに活躍します。ムーブウォールの大きさは次のとおりです。

 

ムーブウォールの大きさ

  • 幅:2,000mm
  • 厚さ:55mm
  • 高さ:床から天井まで

 

ムーブウォールの特徴は自由度の高さです。採用しないという手段も選べます。広いリビングダイニングキッチンを望むのならば、設置をしないフリースペースを選択しましょう。設置を検討されるのならば、次の場所がおすすめです。

 

ココがおすすめ

  • キッチンの仕切り
  • 子どもが勉強もできるプチ書斎の仕切り
  • 壁に設置せず左右をあけることで開放感を維持

 

キッチンの仕切りや、子どもの勉強場所に採用する人が多くいます。自由度の高い壁なので、壁につける必要はありません。ムーブウォールを中央に設置して、テレビを配置するときの壁に利用するのもおすすめです。左右が開いているので開放感が維持できます。

 

子どもが小さいなら開放的に、ある程度の年齢ならば仕切りに利用するなど、家族構成に合わせて利用できるのが特徴です。

 

ムーブクローゼット

 

ムーブクローゼットは自由に動かせる収納です。壁と収納の性質を併せ持っています。空間を自由に変更できる収納です。暮らし方に合わせて好きな場所へ動かせます。ムーブクローゼットの大きさは次のとおりです。

 

ムーブクローゼットの大きさ

  • 幅:910mm
  • 奥行:630mm
  • 高さ:床から天井まで

 

ムーブウォールと比べると幅は狭いです。しかし収納なので奥行があります。フリースペースが欲しいならば、壁に寄せることも可能です。ムーブウォールのように仕切りとして利用することもできます。自由度が高まる工夫です。

 

LQの特徴⑤高品質と長期保証の魅力

 

トヨタホームのLQは高いコストパフォーマンスを目指して商品開発されました。コストパフォーマンスを高める方法は安くするだけではありません。長きにわたり快適に安心して住み続けられる高品質も重要です。トヨタホームのLQには、高品質と長期保証が備わっています。

 

LQは断熱性能が高い

 

トヨタホームのLQは、業界トップクラスの断熱性能を有しています。夏は涼しく冬は暖かい住まいを実現する商品です。断熱性能を高めるため、次の工夫を施しています。

 

ココがポイント

  • 高性能断熱材の採用
  • 徹底したヒートブリッジ対策
  • 24時間換気システム「ピュア24セントラル」の採用

 

上記はすべて標準仕様です。高性能断熱材を利用することで、熱伝導率を下げています。ヒートブリッジとは、局部的に熱を伝えやすい部分のことです。当然ながら鉄の熱伝導率は木造よりも高く、部屋の心地よい空気を早く逃がします。熱伝導率を下げるため、ヒートブリッジ対策を標準仕様で施しているのがポイントです。

 

また「ピュア24セントラル」は、82%の熱交換率で外気を取り込みます。例えば、外気温が0℃で室内20℃の冬場だと想像してください。一般的な換気システムは0℃の空気をキレイにしながら室内に取り込みます。「ピュア24セントラル」を採用すれば、室内に取り込む時の温度は16℃です。熱交換率82%の性能が活躍します。

 

上記の工夫でトヨタホームのLQは、標準仕様でQ値1.98(Ⅳ地域)を実現しました。断熱性能はトップクラスです。

 

LQは長寿命

 

トヨタホームの住まいづくりは長寿命を目指しています。坪単価が安いLQも例外ではありません。資源を無駄にしない家づくりが行われています。

 

ここが凄い

  • 地震に強い耐震性
  • 断熱性やピュア24セントラルで住む人の健康や快適性を高める
  • 鉄の構造体の耐久性を高める工夫

 

ここまで説明をしたとおり、トヨタホームのLQは地震に強く、住む人の健康に気遣っています。さらに耐久性にも力を入れているのが特徴です。LQは住まいの耐久性を高めるため、防錆性能にこだわりました。鉄を知り尽くしたトヨタが構造体の耐久性も高めています。

 

業界トップクラスの60年保証

 

トヨタホームのLQは、業界トップクラスの60年保証が付けられます。坪単価が安い商品で長期保証を付けるハウスメーカーは少ないです。保証の内容から見てもトヨタホームのLQは、コストパフォーマンスに優れています。アトリスプランのサービス内容は次のとおりです。

 

  • 住まいがある限り続く生涯点検
  • 60年の長期保証
  • 暮らしを支えるライフサポート

 

坪単価の高額な商品と同じサポートが提供されている事実から、LQに対するトヨタホームの本気度が伝わってきます。生涯点検は生涯サポートと同じこと、建ち続けている限りサポートしてくれる安心感がトヨタホームのLQにはあるのです。

 

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LQの価格帯は坪単価40万円〜

 

LQの価格帯は坪単価40万円〜

 

LQの価格は1,600万円台からで、坪単価にすると40万円台〜になります。ローコスト住宅の中でもかなりコストパフォーマンスに優れた商品になっています。

 

坪単価40万円〜と低価格な商品ですが、耐震性や耐久性に優れていて長期保証もあるので安心できるマイホームづくりができます。

 

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トヨタホームの商品なので、価格が安くてもブランド力で安心できるのもポイントです。

 

完全自由設計ではないのでこだわりの多い方には不向きですが、低予算で2階建ての家を手に入れたい方にとっては価格と品質共に満足できる商品になっています。

 

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LQの評判・口コミ

 

LQの評判・口コミ

 

「世界のトヨタ」の技術力が生かされていて価格も1600万円台〜と、コスパの高さも評判のようです。また、耐震性に優れた鉄骨ラーメン構造で建てられているため安心できますし、従来の軸組工法では難しかった大開口・大自由空間も可能になり、広い空間をのびのびと使用することもできると好評を得ています。

 

壁にもなるクローゼット「MOVE CLOSET」や自由に動かせる壁などの仕掛けも、「広い空間を家族の成長に合わせてカスタマイズできる」という点で魅力的のようです。

 

また、ローコストにもかかわらず高品質で断熱性も高く、耐震性に関しては耐震等級3で、耐震性は最高レベルです。ローコスト住宅の保証は平均して10年ですが、トヨタホームのLQは60年保証をつけているので、品質と保証面でも安心できると高評価を受けています。

 

ココがダメ

構造や性能は良い評価を受けている一方で、キッチン・浴室・洗面の評判はイマイチです。あらかじめ用意された「水回りパック」の中から選択するもので、3つのパターンが用意されているので希望がどれかにマッチすれば標準装備内で収まりますが、設備には良い商品を求める方が多いようです。

 

ただしグレードアップもできるので、設備面で悩んでも構造や性能を重視して購入を検討される方もいらっしゃるようです。

 

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LQの外観デザイン

 

LQの外観デザイン

参照元:トヨタホームの公式サイト

 

外観デザインとして、屋根の形状はレイアウトの基本となる建物の基本形状が、寄棟・片流れ・フラットの3タイプの中から選択できます。

 

LPの外観デザインは寄棟・片流れ・フラットの3タイプ

 

家全体のデザインを引き締めている外壁材(金属サイディング)は、耐久性・耐食性に優れた「ガルバリウム鋼板」が採用されていて、グランブルー・ライトブラックメタリック・シルバーメタリック・ホワイトメタリックの4色の中から選択できます。

 

玄関ドアのカラーはシルバー・レッド・ブルー・スナッグウォールナット・ミディアムチェリー・柿渋調の6色の中から選ぶことが可能です。玄関の向きも南・北西・東から選択できます。

 

選択するものによって、スタイリッシュにもシンプルにも、理想に合わせた家づくりをすることができます。

 

LQの標準仕様

 

LQの標準仕様

 

キッチン・浴室・洗面に関しては、何を重視するかにより用意された3つの「水回りパック」から選ぶことができます。デザイン重視、機能重視、使い心地重視から、それぞれのライフスタイルに合わせて選択します。

 

内装デザインに関しては、床の色・建具(扉や窓)の色・アクセントとなる壁紙の色を組み合わせた5パターンから選択でき、1Fと2Fで、違うパターンを選ぶことも可能です。自由に動かせる壁や、壁にもなるクローゼット「MOVE CLOSET」を採用することも可能で、暮らし方に合わせて空間をアレンジすることもできます。

 

またトヨタホームは「鉄骨ラーメン構造」を採用しており、太さ125mm角の強靭な鉄骨によって支えられています。単体でも強い柱と梁はボックス化することにより、さらに強さが増し、柱と梁の接合部に「変形防止プレート(ダイアフラム)」を内臓することにより、大きな地震エネルギーにも歪むことのない優れた耐震性能を実現しています。

 

この極めて強靭なユニットを組み合わせることによって、従来の「軸組工法」や「壁式構造」では難しい大開口・大自由空間を可能にし、自分らしい快適な生活空間をつくり出しています。

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