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三井ホームの坪単価は?商品ごとに2019年最新の費用や相場を解説してみた

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三井ホーム 坪単価目安

【最新版】三井ホームの坪単価の相場は?実際の費用感や商品特徴を解説

 

三井ホームは住宅のデザイン性の高さ、耐震性や機能性に優れた家づくりが特徴的な大手ハウスメーカーです。そのため坪単価は少々高めのイメージがあります。

 

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もちろん優れた商品ばかりなので相場どおりの価格です。

 

ただ上を求めれば、どこまでも価格が伸びるようなイメージもあります。耐震賃貸でも有名なハウスメーカーなので、仕方がないかもしれません。最近は価格を抑えた商品も見られますが、三井ホームで建てるのだから、価格を考えずにこだわりたいと思う人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、

  • 三井ホームの展開する商品の特徴と坪単価がわかる
  • 実際に三井ホームで家を建てた方の坪単価を知れる
  • 各商品の特徴や価格帯を知ることできる

 

三井ホームがつくる商品別の坪単価や特徴を解説します。三井ホームを検討している人は参考にしてください。

 

【保存版】ハウスメーカーの坪単価一覧!各業者の費用・相場を比較しよう

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三井ホームの坪単価は70万〜130万円が相場

 

三井ホームの坪単価は70万〜130万円が相場

 

三井ホームで家を建てたいならば、だいたい坪単価として70万〜130万円程度かかると考えておきましょう。

 

坪数に応じた建築費用の目安は以下の通りです。

20坪 1,400万円〜2,600万円
30坪 2,100万円〜3,900万円
40坪 2,800万円〜5,200万円
50坪 3,500万円〜6,500万円
60坪 4,200万円〜7,800万円

 

商品ごとに坪単価は異なっているのですが、上記のような費用がかかると見て予算を決めておいてください。

 

三井ホームの口コミ・評判まとめ
三井ホームの口コミ・評判まとめ

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三井ホームの特徴

 

三井ホームの特徴

 

オシャレで高級志向なイメージのある三井ホームは、大手ハウスメーカーの中でも坪単価は高めの設定と思っている人がほとんどです。しかし三井ホームが持っている特徴が、相場よりも高そうな価格を無視してでも選びたいと思わせます

 

  • 1974年に設立した老舗のハウスメーカー。
  • 木造建築。
  • 今では当たり前となったツーバイフォーをいち早く取り入れ、そこから独自の開発により「プレミアム・モノコック構造」など新たな構法を展開。
  • デザイン性が高い。
  • 耐震性、遮音性、耐火性、断熱性、構造に優れている。
  • ZEH対応商品も多数あり。

 

三井ホームが長年にわたり培ってきたテクノロジーが、家の性能を上げています。大手ハウスメーカーに求められる機能がすべて備わっているからこそ長く運営を続けられるのです。他社にないデザイン性が、選ばれるハウスメーカーの一つを担っています。

 

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美しく機能性の高い商品ラインナップを見ると、価格は相場よりも安いイメージになるから不思議です。

 

【三井ホーム】商品別の特徴と坪単価を紹介

 

三井ホームは坪単価が70万〜130万円程度の範囲でさまざまな商品を出しています。幅広いニーズに対応できるラインナップを整えているハウスメーカーです。興味のある住まいについて調べてみましょう。

 

商品名(業者名) 坪単価
SCALA(スカーラ) 70万円〜100万円
GRAN FREE(グランフリー) 60万円〜90万円
LANGLEY(ラングレー) 70万円〜100万円
Lucas(ルーカス) 65万円〜95万円
Tudor Hills(チューダーヒルズ) 80万円〜110万円
GLACENA(グラセナ) 100万円〜130万円
chouchou(シュシュ) 75万円〜105万円
HaKuA(ハクア) 70万円〜100万円
the MANOR(ザ・マナア) 70万円〜100万円
AVAN-CORTE(アバン・コルテ) 60万円〜90万円
WESTWOOD(ウエストウッド) 65万円〜95万円
heurtley(ハートレー) 65万円〜95万円
VENCE(ヴァンス) 90万円〜120万円
PHIL・COURT(フィル・コート) 60万円〜90万円
Spanish(スパニッシュ) 55万円〜85万円
SONOMA(ソノマ) 55万円〜85万円
Oakley(オークリー) 65万円〜95万円
iii(トロワ) 75万円〜105万円
Laisonte(レゾンテ) 70万円〜100万円

 

それでは、商品ごとの坪単価と特徴を紹介します。

 

SCALA(スカーラ)の坪単価と特徴

 

SCALA(スカーラ)の坪単価は「70万円から100万円程度」

参照元:SCALA(スカーラ)公式サイト

 

SCALA(スカーラ)の坪単価は「70万円から100万円程度」です。コンセプトは「空間をめぐる、暮らしを楽しむ、スキップフロアの家」、壁で仕切らず床の高さを変えることで立体的にエリアを分けます。

 

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2020年1月から販売を開始した商品です。

 

ここがポイント

  • コンテンポラリー(現代的)デザインの外観。
  • 立体的に家のエリアを分けるスキップフロア。
  • 天井高約6mのスキップフロリビング。

 

2階建てではありますが、スキップフロアにより変化のある4層のフロア構成が特徴的な商品です。リビングの天井高はなんと約6m、大きな吹抜けと壁も少ないスキップフロアなので開放的な空間を楽しめます

 

SCALAは、新しい商品です。そのため最近のライフスタイルを意識しており、モバイルツールやテレワークへの対応、家事が楽になる機能などが搭載されています。坪単価は高めですが、機能やこだわりを見ると相場どおりの価格です。

 

GRAN FREE(グランフリー)の坪単価と特徴

GRAN FREE(グランフリー)の坪単価は「60万円から90万円程度」

参照元:GRAN FREE(グランフリー)公式サイト

 

GRAN FREE(グランフリー)の坪単価は「60万円から90万円程度」です。コンセプトは「空間を解放し、心を解き放つ家」、室内の解放感や木のぬくもりが、まるで自然の中にいるような一体感で五感を満たし精神的な豊かさを与えてくれます。

 

ここがポイント

  • 外観は、自然とモダンのクロスオーバー(異なる要素が境界線を越え交じり合う)デザイン。
  • オリジナル建築構法「Gウォール構法」を採用、50畳を超える大空間も可能。
  • 2階建て賃貸住宅にも対応可能。

 

Gウォール構法により、室内の耐久壁をなくせるため大空間を設けることができる商品です。その大きさは50畳を超えることも可能、間仕切りも自由にできることから、多くのニーズに応えることができます。車好きの人ならば、ビルトインガレージを採用して、リビングから常に車が見える生活はいかがですか。自由度の高さとデザイン性に優れたGRAN FREEは、相場どおりの価格と言えます。

 

LANGLEY(ラングレー)の坪単価と特徴

 

LANGLEY(ラングレー)の坪単価は「70万円から100万円程度」

参照元:LANGLEY(ラングレー)公式ページ

 

LANGLEY(ラングレー)の坪単価は「70万円から100万円程度」です。コンセプトは「暮らしの四季を、綴る家」、住む人に上質な安らぎを与えてくれます。

 

ここがポイント

  • 1階天井高3mを標準仕様。
  • 北欧のパイン材を用いた総木製窓、ウエスタンレッドシダーで製作したウッドパネルを多用。
  • 半戸外空間のラナイ(ベランダやテラス)が、室内にいながら四季を感じさせる。

 

3mある天井高と、ウッドフレームのモダンな大窓が、住む人に解放感を与えてくれます。その解放感のあるリビングから、ラナイを通じて四季の自然を室内で感じられるのです。まさにコンセプトどおりの安らぎを与えてくれる商品ではないでしょうか。

 

LANGLEYの特徴

 

美しいデザインと、自然を求めている人におすすめの商品です。

 

Lucas(ルーカス)の坪単価と特徴

 

Lucas(ルーカス)の坪単価は「65万円から95万円程度」

参照元:Lucas(ルーカス)公式サイト

 

Lucas(ルーカス)の坪単価は「65万円から95万円程度」です。コンセプトは「ひかりとゆとりと暮らす、スカイラナイの家」、スカイラナイとはハワイ語で「半戸外空間」のこと、プライベートバルコニーを指しています。

 

ここがポイント

  • スロープシーリング(勾配天井)で光があふれるリビングに。
  • 視線を気にしないスカイラナイ。
  • 家事を楽にする空間の採用。

 

スロープシーリングが光をふんだんに取り込み、明るいリビングにしてくれます。そのリビングと隣接するスカイラナイは、空とつながる開放的な空間です。たまには外で朝食、夜は星を眺めながらお酒でもなど、いろいろな演出を楽しむことができます。家事ラク空間の採用により家事の負担を減らし、共働きの疲れを一晩で回復させましょう。

 

Lucasの特徴

 

家に光とくつろぎを求めている人におすすめの商品、価格も相場どおりで問題ありません。

 

Tudor Hills(チューダーヒルズ)の坪単価と特徴

 

Tudor Hills(チューダーヒルズ)の坪単価は「80万円から110万円程度」

参照元:Tudor Hills(チューダーヒルズ)公式サイト

 

Tudor Hills(チューダーヒルズ)の坪単価は「80万円から110万円程度」です。コンセプトは「伝統を継承し、新しい時代に調和する」、欧米流の伝統様式と新しいライフスタイルを調和させることに重きを置いています。

 

ここがポイント

  • 外観はパラディアンタイプとティンバータイプの2種類。
  • 緩やかにつながりを持つ、解放感のあるリビング。
  • モダンな家具とアンティークなシェルフや照明が調和した、落ち着きのあるダイニング。

 

英国の教会建築を思わせるチューダーヒルズは、玄関ポーチと一体する急勾配の切妻屋根が特徴的です。2002年に販売を開始しましたがデザインの人気は今も衰えていません。一目ぼれをする人も多い商品です。

 

GLACENA(グラセナ)の坪単価と特徴

 

GLACENA(グラセナ)の坪単価は「100万円から130万円程度」

参照元:GLACENA(グラセナ)公式サイト

 

GLACENA(グラセナ)の坪単価は「100万円から130万円程度」、コンセプトは「かつてない大開口が新たな暮らしを作り出す」です。

 

ここがポイント

  • 三井ホームの独自技術「GフレームZ」で、ワイドな全面開口と高い吹抜け空間のリビング。
  • 直角と斜角を組み合わせた、シンプルモダンの外観。
  • 高品質な素材を用いたモダンなデザインの内観。

GLACENAの特徴は、外からでもわかる大開口の窓です。リビングに光と解放感をもたらしています。

 

GLACENAの特徴

 

坪単価からもわかるとおり、キッチンやバスルーム、寝室などすべてにおいてグレードの高い商品です。三井ホーム自らハイエンドモデルと説明をしています。グレードの高い商品を求めている人におすすめです。

 

chouchou(シュシュ)の坪単価と特徴

 

chouchou(シュシュ)の坪単価は「75万円から105万円程度」

参照元:chouchou(シュシュ)公式サイト

 

chouchou(シュシュ)の坪単価は「75万円から105万円程度」です。コンセプトは「あったらいいなを叶える家」、女性が中心となり開発がされた商品なので、女性目線のこだわりがつまっています。

 

ここがポイント

  • 「暮らしの中で最適な収納を最適な場所に」をかなえる商品。
  • ながら家事に配慮した動線。
  • 「CHARM(チャーム)」、「COOL(クール)」、2種類のモデルプラン。

 

まさに女性向けの商品です。収納が多く機能試着室の設置も可能、複数の家事をすすめる「ながら家事」に配慮した家事動線などが特徴的で、女性にはたまらない商品かもしれません。女性の「あったらいいな」をかなえる住宅です。

 

HaKuA(ハクア)の坪単価と特徴

 

HaKuA(ハクア)の坪単価は「70万円から100万円程度」

参照元:HaKuA(ハクア)公式サイト

 

HaKuA(ハクア)の坪単価は「70万円から100万円程度」です。コンセプトは「暮らしに豊かな彩を添える白い家」、三井ホームが徹底的にシンプルにこだわりました。

 

ここがポイント

  • 白を基調としたシンプルでモダンな外観。
  • 開放的な中庭。

 

商品名であるHaKuA(白亜)は、イギリスのドーヴァー海峡周辺に露出する白い石灰岩層の和名です。その白さをイメージカラーとし、表記を英字にすることでモダンなイメージを追加しました。

 

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名前の由来どおり外観は白くシンプルなモダンです。

 

HaKuAの特徴

 

中庭も特徴的で、通りからの視線を遮る工夫を施した都市型プランを採用しています。中庭からリビングへ、光と気持ちのいい風を取り入れられるので、家族とのコミュニケーションにも最高です。都市でシンプルな住宅を求めている人におすすめします。

 

the MANOR(ザ・マナア)の坪単価と特徴

 

the MANOR(ザ・マナア)の坪単価は「70万円から100万円程度」

参照元:the MANOR(ザ・マナア)公式サイト

 

the MANOR(ザ・マナア)の坪単価は「70万円から100万円程度」です。コンセプトは「邸宅の本質を、探究する」、三井ホームの30周年商品第一弾として発売されました。

 

ここがポイント

  • 自然素材へこだわったインテリア。
  • リビング全体に吹抜けを採用、解放感のある空間を意識。

 

「街並みとの融和」「リビング空間の充実」「自然素材へのこだわり」が追及された商品です。外装仕上げに天然石を利用することで風格を漂わせる邸宅を表現する一方で、個性の主張を抑えながら街並みとの融和を目指しています。

 

天井高は2.7mに設定してあり、高さによる解放感が特徴的です。つながる間取りが、家族とのコミュニケーションを高めてくれます。自然素材のインテリアにこだわりを持っている人におすすめの商品です。販売開始から月日がたっているので、前の商品に比べると天井高が足りないと思う人もいるかもしれません。

 

AVAN-CORTE(アバン・コルテ)の坪単価と特徴

 

AVAN-CORTE(アバン・コルテ)の坪単価は「60万円から90万円程度」

参照元:AVAN-CORTE(アバン・コルテ)公式サイト

 

AVAN-CORTE(アバン・コルテ)の坪単価は「60万円から90万円程度」、コンセプトは「都市で美しく暮らすために」です。三井ホームが手掛ける都市型住宅で、温もりに包まれて心からリラックスすることが美しく暮らすことと掲げています。

 

ここがポイント

  • 外観は、空を斜めにあおぐ片流れの屋根が特徴。
  • 家の中心にある中庭は室内の一部という発想。

 

2003年に発売を開始したAVAN-CORTEは、都市生活のプライバシーを確保しつつ光と風を家の中に取り込むことに重視した商品です。家の中の中庭は間取りの一部と考え、リビングやダイニングとの一体化を提案してくれます。

 

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坪単価は提案力を含め相場どおりの価格です。

 

WESTWOOD(ウエストウッド)の坪単価と特徴

 

WESTWOOD(ウエストウッド)の坪単価は「65万円から95万円程度」

参照元:WESTWOOD(ウエストウッド)公式サイト

 

WESTWOOD(ウエストウッド)の坪単価は「65万円から95万円程度」、コンセプトは「屋根裏の楽しさも平屋の心地よさも三角屋根の下にある」です。

 

ここがポイント

  • 大空間とアティック(屋根裏部屋)ライフが特徴。
  • 機能性とデザイン性を兼ね備えたアーリーアメリカン様式の外観。

 

大勾配天井のあるダイナミックな大空間リビングと、快適空間のアティックがWESTWOODの魅力です。リビングから見上げる天井は高く、その目線の先にはワクワクするアティックが存在します。他の商品とは違うインテリア&ライフスタイルの提案です。一度内観を見たら忘れることができず、ずっと気になる商品になるかもしれません。

 

heurtley(ハートレー)の坪単価と特徴

 

heurtley(ハートレー)の坪単価は「65万円から95万円程度」

参照元:heurtley(ハートレー)公式サイト

 

heurtley(ハートレー)の坪単価は「65万円から95万円程度」、コンセプトは「20世紀初頭、シカゴの創造的な建築家たちが自然との融合をめざして確立したプレーリースタイル」です。

 

ここがポイント

  • ゆとりを重視した空間の設計。(リビングは天井高3m、ダイニングは吹抜けを含め天井高5.7m)
  • 細部の造作にこだわりを持つデザイン。

 

2005年に発売を開始したheurtleyは、各部屋で心が満たされて寛げる空間の演出を目指しました。用途に応じて部屋の天井高を変え、浴室や洗面室の充実など、機能性とメリハリを意識された商品です。玄関ホールとリビングの間に前室スペースを設置するなど、ワンランク上の演出もほどこされています。

 

VENCE(ヴァンス)の坪単価と特徴

 

VENCE(ヴァンス)の坪単価は「90万円から120万円程度」

参照元:VENCE(ヴァンス)公式サイト

 

VENCE(ヴァンス)の坪単価は「90万円から120万円程度」、コンセプトは「私らしく、美しく」です。

 

ここがポイント

  • モダンロココスタイル。(ロココとは18世紀前半中心に流行した美術様式)
  • サロンのある暮らし(サロンとはフランス語で邸宅を舞台にした社交界)

 

坪単価と特徴からわかるとおり、高級住宅というイメージです。毎日を優雅に過ごすことができます。吹抜けの大空間と5mの高さを持つタペストリーが解放感と美しさを演出、非日常の暮らしが日常的になるかもしれません。

 

VENCEの特徴

 

坪単価は高額です。しかし、他にはない優雅がVENCEにはあります。相場というよりは、選ぶ人が求めて決める商品です。

 

PHIL・COURT(フィル・コート)の坪単価と特徴

 

PHIL・COURT(フィル・コート)の坪単価は「60万円から90万円程度」

参照元:PHIL・COURT(フィル・コート)公式サイト

 

PHIL・COURT(フィル・コート)の坪単価は「60万円から90万円程度」、コンセプトは「庭の中に家がある。家の中に庭がある。」です。

 

ここがポイント

  • 緑・光・風の恵みを活かした、パッシブ(ドイツで生まれた世界基準の省エネ)エコ設計。
  • 建物と庭、インテリア空間のトータル設計。

 

自然がもたらす光や風を、室内に取り入れる設計にすることでエコを実現させる商品です。三井ホームが誇る木の家ツーバイフォー工法も、エコを手助けしてくれます。「ガーデンリビング」(中庭)の地面の高さをリビングの床と同じにすることで、より開放的な空間が家の中に広がる商品です。

 

Spanish(スパニッシュ)の坪単価と特徴

 

Spanish(スパニッシュ)の坪単価は「55万円から85万円程度」

参照元:Spanish(スパニッシュ)公式サイト

 

Spanish(スパニッシュ)の坪単価は「55万円から85万円程度」、コンセプトは「欧米の住宅建築史を彩り、人々に愛され続けるスパニッシュ様式」です。

 

ここがポイント

  • 「クラシコタイプ」と「フレスコタイプ」の2種類のテイストをもつ邸宅。
  • 屋根は切妻あるいは寄棟、緩やかな勾配が特徴的。

 

三井ホームが手掛ける商品の中では、比較的低価格な商品です。相場よりも安いイメージが持てます。価格が安くとも、光と風を意識した吹抜けの空間は取り入れられているので安心をしてください。

 

SONOMA(ソノマ)の坪単価と特徴

 

SONOMA(ソノマ)の坪単価は「55万円から85万円程度」

参照元:SONOMA(ソノマ)公式サイト

 

SONOMA(ソノマ)の坪単価は「55万円から85万円程度」、コンセプトは「自分らしい場所。つながりあえる時間。そして今、木々の優しさにつつまれる。」です。

 

ここがポイント

  • 木のもつ質感を大切に取り入れたインテリアと外観。
  • セミクローズな中庭。

 

フリーアドレスの住まいとは、特に居場所を固定しないライフスタイルで、職場でも同じような方法が取り入れられています。家族が自然に集まり、各々がくつろぎ、いつの間にか会話が生まれる過ごし方、家族が周りにいるのにプライベートスペースが確保さている暮らし方です。SONOMAは、そんな暮らしの実現を目指しています。

 

Oakley(オークリー)の坪単価と特徴

 

Oakley(オークリー)の坪単価は「65万円から95万円程度」

参照元:Oakley(オークリー)公式サイト

 

Oakley(オークリー)の坪単価は「65万円から95万円程度」です。コンセプトは「大人が楽しむ家」です。

 

ここがポイント

  • プレーリースタイルをモチーフに「和」を盛り込んだ設計。
  • 高級感のある天然木材を随所に使用。

 

「和」とは、「自然との調和」「日本人の美意識」「なごみ」などを連想させます。

 

Oakleyの特徴

 

人と自然素材が親しみ和むことのできる商品です。三井ホームは、「和」テイストの商品が少ないように見えます。価格も相場どおりなので、「和」を求めている人におすすめの商品です。

 

iii(トロワ)の坪単価と特徴

 

iii(トロワ)の坪単価は「75万円から105万円程度」参照元:iii(トロワ)公式サイト

 

iii(トロワ)の坪単価は「75万円から105万円程度」、コンセプトは「Share & Connectingで3世代ハッピィな暮らし」です。

 

ここがポイント

  • 3世代を想定した商品。
  • 3階建てにも対応。

 

同居ではなく、ほどよい距離を保ったままの暮らしを実現するがトロワです。祖父、自分、子どもの3世代に対応しています。完全分離型の二世帯を求めている人におすすめです。

 

Laisonte(レゾンテ)の坪単価と特徴

 

Laisonte(レゾンテ)の坪単価は「70万円から100万円程度」

参照元:Laisonte(レゾンテ)公式サイト

 

Laisonte(レゾンテ)の坪単価は「70万円から100万円程度」、コンセプトは「空間をつなぐ。家族がつながる。」です。

 

ここがポイント

  • 30畳のコミュニケーションスペース。
  • 次世代モダンイメージの外観。

 

Laisonteは、住まい全体をひとつの大きな空間としてとらえた商品です。30畳のコミュニケーションスペースが、家族とのつながりを自然に生むという発想を持っています。外観と内観、ともに温かみのある商品です。

 

三井ホームの坪単価に対する実際の口コミ・評判

 

三井ホームの坪単価に対する実際の口コミ・評判

 

価格も高くなく予算内で収まりそうな三井ホームに

商品名:不明

建築費用:2,800万円/坪数32坪

坪単価:87万円

2区画のミサワホームの建築条件付でしたが、希望する間取りと金額に折り合いがつかず、もうひと物件の工事を進めないといけない為、土地坪単価5,000円余分に払い、建築条件を外してもらいました。コンクリート住宅が頑丈で強のはよくよく理解しましたが、何せ、工事費が高く、手が出せませんでした。工法として2×4工法が地震にも強く、価格も高くなく予算内で収まりそうな三井ホームにしました。ですが、工法や、屋根を軽くしたいって思い込み、カラーベストにしたのは失敗でした。

工法、内部に予算を見てしまい、肝心屋根を安普請にしてしまったことが後悔です。屋根含め、サイディングももうひとランク上げるべきでした。多分10年後には塗り替えが必要になりそうです。希望間取り、予算と工法にばかり気にしてしまい、営業の方もあまり指摘されずに作ってしまいました。住宅は長持ちする外壁、屋根を選ばれる事をお勧めします。

 

在宅ワークも見据えて

商品名:スカーラ

建築費用:3,400万円/坪数38坪

坪単価:89万円

家全体があかるいと、気分も暗くならないので、吹き抜けをつくると、とても広々として、明るくなるのでとても大事だと思いました。収納スペースは家事導線を考えて、できるだけたくさんとった方がいいとおもいます。我が家は玄関からキッチンの途中に大きな何度スペースをつくってもらいました。

買い物から帰って買った日用品類をに納戸において、キッチンに行って、冷蔵庫に食料を入れるという毎日の作業がぐっと楽になりました。これからは、在宅ワークも見据えて、夫婦が家で仕事ができるように考えて間取りをつくるの大事かなとおもいます。

 

安い地元工務店と比較すると、格段に高い

商品名:WOODY

建築費用:2,500万円/坪数32坪

坪単価:78万円

安い地元工務店と比較すると、格段に高いとは感じました。それに最後まで金額で悩んだ点ではありました。本当に坪単価に対してそれなりのコストがかかっているのか疑わしいところはありしたが、その他で三井ホームがいいなと思えるポイントがあったので坪単価は高かったのですが、購入を決めました

必要なところにはコストかけて、不必要なところは節約できると思うのて、住んだ時のことを考えてこれだけは絶対に外せない、これは外してもまぁいいかなとゆうポイントだけは必ずしぼっていかないと、営業の方から話を先に聞いてしまうと全て必要でと思ってしまうから気をつけてください。

 

まとめ

 

三井ホームがつくる商品別の坪単価を解説しました。どの商品も自然との融合、家族とのつながりにこだわりを持っています。発売日が新しくなるほど天井の高さが上がっているのは、三井ホームの努力のたまものではないでしょうか。三井ホームが提供する開放的な家が、日ごろの疲れを癒してくれます。

 

やはり価格は高いイメージです。ただ内容を見ると、相場より高いとは思えません。本物を求めている人は三井ホームを検討するべきです。

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