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ヘーベルハウスの坪単価は?商品ごとに2019年最新の費用や相場を解説してみた

ヘーベルハウス 費用・価格

ヘーベルハウスの坪単価は?商品ごとに2020年最新の費用や相場を解説してみた

 

ハウスメーカーのヘーベルハウスで家を建てるときには、坪単価がわからないと予算を考えることができず困ります。そこで、ヘーベルハウスの坪単価について紹介しましょう。それぞれの商品ごとの坪単価も詳しく説明します。

 

【保存版】ハウスメーカーの坪単価一覧!各業者の費用・相場を比較しよう

  注文住宅で家を建てようか考えている人で、坪単価を基準にして業者選びをする方も多いと思います。坪単価を業者選びの基準にして、建築費用が高い、安いの判断をして業者を選ぶことは間違っていません ...

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ヘーベルハウスの坪単価は80万〜90万円が相場

 

ヘーベルハウスの坪単価は80万〜90万円が相場

 

ヘーベルハウスはハウスメーカーとしては坪単価が比較的高い部類に入るメーカーです。坪単価の目安として、ヘーベルハウスは80万〜90万円程度かかると考えましょう。

 

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ヘーベルハウスの商品別費用・相場を紹介

 

ヘーベルハウスは多様なラインナップを揃えて高級志向のハウスメーカーです。坪単価は80万〜90万円程度であり、高品質な住まいを建ててもらえるでしょう。興味のある人はヘーベルハウスの住まいに注目してみるとよいです。

 

商品名(業者名)坪単価
キュービック70万円〜80万円
新大地80万円〜90万円
フレックス80万円〜90万円
SOFIT80万円〜90万円

 

などがあります。さらに詳しい解説は以下に掲載しますので参考にしてくださいね!

 

キュービックの坪単価と商品の特徴

 

キュービックの坪単価と商品の特徴

参照元:ヘーベルハウスの公式ページ

 

ヘーベルハウスの商品の1つであるキュービックの坪単価は70万円から80万円程度です。ヘーベルハウスの代名詞ともいえる商品です。フラットルーフモデルを採用しているのが特徴です。立方体を組み合わせたことで特徴的な外観デザインを実現しています。敷地対応力に優れているのも強みであり、都市部の限られた敷地を生かした建て方が可能です。

 

屋根はフラットになっているのが特徴であり、太陽光発電パネルを設置しやすいです。メンテナンスもやりやすいと好評になっています。また、平たい屋根によってモダンでスタイリッシュなイメージを演出することに成功しています。さらに、屋根が平らなために室内の天井高が高くなっていて開放感があります。断熱性にもこだわっていて、屋根にはALC板を採用しているため、夏の暑い日差しが降り注いだとしても室内にまで熱が伝わってしまう心配はありません。ギリギリまで天井を高くすることにも対応できます。

 

地震に強い構造を採用しているのもキュービックの特徴です。耐震フレームと剛床システムによって、地震のエネルギーをしっかりと吸収することができ、制震仕様となっています。揺れを吸収することで、地震のときに建物が揺れてしまうのを防ぐことができ、家族はとても安心できます。見た目のデザインだけではなく、そこに住む人の快適さにまでこだわっているのがキューブリックです。

 

新大地の坪単価と商品の特徴

 

新大地の坪単価と商品の特徴

参照元:ヘーベルハウスの公式ページ

 

ヘーベルハウスが提案する新大地の坪単価は80万円から90万円が目安とされています。デザインはキュービックをベースとしていて、それに大きな屋根をつけているのが特徴の商品です。力強さを感じさせる外観が特徴的であり、軒が深く張り出していて、水平ラインを強調しています。安心感のあるデザインであり、いつまでも経っても揺るぎない存在感を放ち続けるでしょう。

 

さまざまなプランを用意しているのが特徴です。デザインの基本は同じであり、それぞれ微妙に雰囲気が異なっています。そのため、自分の希望を追求することができ、より家族の満足できるデザインを選ぶことが可能です。

 

屋根を乗せた部分以外については、基本的にはキューブリックと共通しています。そのため、住まいの標準仕様についてはキューブリックのほうを参考にしてください。耐震性が高く、快適性にもこだわっていて、ファミリーが暮らしやすい環境が整っています。

 

フレックスの坪単価と商品の特徴

 

フレックスの坪単価と商品の特徴

参照元:ヘーベルハウスの公式ページ

 

ヘーベルハウスによる重量鉄骨の住まいがフレックスです。坪単価は80万円から90万円とされています。システムラーメン構造を生かしているのが特徴であり、ダイナミックさを感じさせるのが特徴です。躍動感のあるデザインを表現することに成功していて、都市住宅としてふさわしい存在感があります。

 

3階建ての住まいに対応しているのが特徴の商品です。都会の限られた敷地を最大限に生かすために、上に空間を広げていくことが可能です。車線カットシステムによって狭い土地であっても日照を確保することに成功しています。

 

無住空間を実現していて、住まいのなかには柱の本数が最小限しかありません。そのため、土地が狭かったとしても開放感を出すことに成功しています。自由度の高い設計が可能となっていて、開口部の位置や間取りなどは、それぞれの望みを叶えることができます。

 

1階部分をビルトインガレージにすることも可能です。ダウンフロアユニットを採用することができ、車庫の上部のスペースをリビングとして利用することができます。それぞれの階について高さ配分を調節することができます。1階部分に玄関や車庫など非居室を集めることで天井の高さを低くして、その分2階と3階の天井を高く設定することができるのです。これによって、居室空間にゆとりをもたらすことができます。

 

SOFITの坪単価と商品の特徴

 

ヘーベルハウスのSOFITの坪単価は80万円から90万円です。都会的な屋根フォルムをしているのが印象的な住まいです。敷地対応力が高いことを強みとしています。庇のない屋根形状をしているため、狭い土地にも建てやすいです。小屋裏空間をいろいろに活用することができ、住まいにゆとりをもたらします。

 

たとえば、小屋裏収納を設置することができます。吹き抜けにしてロフトを設置することも可能です。あるいはロフティルームとして活用することもできます。耐震性が高いのも特徴であり、独自の制震フレームを用いています。これによって、ユニバーサル空間を実現していて、大空間を可能にしています。

 

のきのまentの坪単価

 

のきのまentの坪単価は標準価格で79.2万円〜です。

 

アウトドアリビングが特徴ののきのまent。玄関を引き込むことで生まれたスペースにウッドデッキを設けて、そこを大きくせり出した軒で覆うことで、リビングと外部をつなぐ全く新しい空間が生まれました。外構によって適度にプライバシーを守ることができるので、お子さんの遊び場やDIY、来客時のコミュニケーションの場など、様々な用途に活用できますね。半野外空間であるのきのまは、暮らしに新しい便利と快適をもたらします。

 

GRANDESTA

 

GRANDESTAの坪単価は80万円〜です。

 

太陽の光や緑を取り込んだウッディモダンスタイルがとても魅力的なGRANDESTA。新発想の「X-SHIFT(クロスシフト)プランニング」という設計手法の採用により、2階建の建物ですが、内部に入るとダイナミックな5層の空間が広がります。広さや高さが異なる空間が連続することで空間にリズムが生まれ、伸びやかな開放感のある心地の良い時間を過ごすことができます。大きな屋根とベランダ、システムキャノピーがシャープな水平ラインを描く外観は、端正で落ち着いた印象です。

 

STEP BOXの坪単価

 

クロスフロアのあるSTEP BOXの坪単価は70万円〜です。

 

コンパクトな空間でも広々と、家族が繋がることができる住まいがコンセプトのSTEP BOXは、2階リビングの床を少し下方向にシフトさせ、新たな空間を生み出しました。1階と2階の中間にあるリビングは天井が高く、開放感たっぷりです。中心にある吹き抜けにより家全体に繋がりができ、光や風もすみずみまで行き渡ります。このクロスフロアの発想により、都市の制約から解放され、建物の大きさを変えることなく、空間に広がりと繋がりを持たせた理想の住まいが実現できますね。

 

そらのま+の坪単価

 

そらのま+の坪単価は75万円〜です。

 

そらのま+の特徴は、2階リビングに連続する半野外空間である「そらのま」です。外と緩やかにつながり、心地良い光と風を取り込むことができるそらのまは、室内と同じように使えるオープンスペース。使い方は無限大で、リビングにも、ダイニングにも、庭にもなります。

 

このそらのまや一階の開口部にある居室の外壁面には、新たに開発された大型ルーバースクリーンを採用しています。外部の視線を遮りながら太陽の光や風を取り入れることができる点も嬉しいポイントです。
このルーバースクリーンの位置や各部材のカラーは自由に組み合わせることができ、自分だけのお気に入りの外観デザインにすることができます。

月々6万円でフルオーダー可能!理想の家を手に入れる方法

 

家づくりは非常に悩みます。私も非常に悩みました。多分人生で一番悩んだと思います。皆さんもきっと悩んでますよね。

 

  • 家を建てて支払って行けるか不安
  • 高いお金支払って失敗したくない
  • 家賃の支払いが無駄に感じる
  • 希望予算の中でこだわった家を建てたい
  • 何から初めていいかわからない

 

などなど。

 

私の場合、元々賃貸暮らしで月に8万円近い家賃を支払っていました。東京で8万円の家賃のマンションだと、皆さんのご想像通り、築25年以上・1DK、バストイレ一緒...。しかも、奥さんと2人暮らしだったので、まさに家での生活は苦痛でしかありませんでした。

 

そして何より、絶対に返ってこない8万円の家賃が無駄になることに絶望感すら感じてました....。

 

絶対に返ってこない8万円の家賃が無駄になる

 

で、そこで考えたのが家を建てるという選択肢でした(詳しくは私の家づくり体験談をご覧ください)。家を建てれば家賃程度・もしくわそれ以下の支払いで済むことが多いのです。

 

注文住宅と賃貸暮らしの比較

 

どうせ、同じ金額を支払うのであれば、自分の資産になる注文住宅を建てる方が絶対にいいですよね。老後資金2,000万円問題なども話題になっていますが、このまま家賃をドブに捨てるのはもったいない!老後に備えて賢く資金形成をしてお金をためる必要があるのです。

 

月6万円〜建てれる注文住宅を探す

 

不安を感じている方に朗報!戸建て購入の最大のチャンス

 

上記で記載した通り、家を建てるということに対して、様々な悩みがあると思います。私も最初は、「自分の年収で支払っていけるのか?」「失敗したらどうしよう。。」「建てるからにはこだわりたい」など、かなり悩みました。

 

これから子供が増えて、お金がかかる時期...。しかし、このまま1DKの狭い部屋で生活も大変...。そんな葛藤ばかりでした。しかし、実際に家を建ててみて、住環境UP、月々の支払いは減り貯金がUP、幸福度UPの三大UPを体感してます(笑)。

 

住環境UP、月々の支払いは減り貯金がUP、幸福度UPの三大UPを体感

 

そして今、非常に好条件で家を建てることができます。家を建てるかどうかは置いていて、悩んでいる方はハウスメーカーの話だけでも聞いてみるといいかもしれません。

  1. ハウスメーカーの企業努力で1,000万円台の注文住宅が当たり前
  2. 企業同士の競争もあって、低価格で質の良い施工が可能
  3. 増税後の国の支援策で還元を受けられる

 

ローコスト住宅って聞いたことありますか?簡単に行ってしまうと、安い金額で購入可能な住宅です。ハウスメーカーが広告費や人件費、材料費など余計な費用を使わず建築費用を削減して実現した家です。

 

一戸建て=3,000万という時代は終わりました。私のような低所得者でも、月々10万円以下(6万円〜)の支払いで将来の資産となる一戸建てを建てれます

 

そして、ローコスト=しょぼい家という考えは捨てましょう。先ほどのお伝えした通り、ハウスメーカーの企業努力によって、家の質は全体的に上がっていますし、デザイン性の優れたあなただけの住宅を1000万円台で手に入れることができます。

 

 

試しにカタログをチェックしてみる

 

そして、今なら国の支援を受け家を建てることができます。具体的な支援内容は国土交通省が出している以下の情報を参考にしてください。

 

 

ちなみにこちらの支援は併用可能なので条件によっては100万円以上還元されることもあります。100万円あれば新しい家具や家電にお金を回せますね!

 

このような条件が揃って(私の時は国の支援はなかった....)、2017年に念願のマイホームを手に入れることができました。

賃貸から注文住宅に引っ越した後の変化

 

たくさん悩んだ時間がもったいなく感じますね。住宅ローンは組むなら早い方がいいですし、悩んでいる方は早めに行動することをお勧めします。

 

理想の家を理想の価格で建てれるための業者選び

 

家づくりで一番大切なのがこの業者選びです。この業者選びをミスると、間取りが気に入らない、費用が高くついた、外観デザインが気に入らない...などの後悔が残ってしまいます。特に費用での失敗例で多いのが、他の業者に依頼すればもっと安く家を建てれたという、何とも残念な失敗です。

 

このような失敗をしないためにも、「同じ条件・予算内でハウスメーカーをしっかり比較すること」が大事です。

 

同じ条件・予算内でハウスメーカーをしっかり比較

 

私の家づくり体験談で詳しく語っていますが、知人のアドバイスで「条件にあったハウスメーカーをピックアップしてくれる無料のサービスを使って、効率よく&確実な業者選びができたのです。

 

私が使用した無料サービス

 

なぜ、比較が必要なのかというと、比較することであなたの希望(間取り、予算、設備など)を実現できそうな業者を探すことができるのです。例えば以下のように4社を比較してみると、業者ごとの強みや弱み、相性が浮き彫りになります。

 

 

この場合だと、依頼するしないに限らず、A社かD社は良さそう、B社とC社はNGということがすぐにわかります。

 

無料比較サービスは圧倒的にHOME'S

 

実は、注文住宅の一括無料請求サービスは数多く存在します。その中でも、HOME'S注文住宅が圧倒的におすすめです。

 

 

このようにおすすめ理由はさまざまあるのですが、登録ハウスメーカー数が豊富=選択肢が多いという点は大きなメリットだと思います。選択肢が増えれば、比較できる業者も増えるので、よりよい業者に出会う確率が上がります。

 

そしてHOME'Sを利用すると間取り実例集がもらえるという点も大きなメリットです。いきなり間取りを決めろと言われても、何を考えればいいのかさっぱりですよね?私は全く手も足も出ませんでした(笑)。

 

実際に届いたカタログや間取り参考パンフレット、その他案内

 

間取り実例集には家づくりのアイデアが豊富に眠っています。実例集を参考にイメージを膨らませてみましょう!間取りプランはあなたの家づくりを大きくサポートしてくれるはずです。

 

そして、テーマや予算から業者の絞り込みができるので、効率的に希望にあったハウスメーカーを探し出すことができます。

テーマや予算から探せる

 

そのジャンルに強い業者、予算内で家づくり可能な業者がピックアップされますので、効率よく業者を探し出すことができます。

 

家賃を払い続けるか、資産にして貯蓄を増やして快適な住生活を手に入れるかは、今のあなたの行動次第です!まずは、家づくりの第一歩、から踏み出してみましょう!

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