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注文住宅の値引きは危険?正しい方法で費用を抑えるコツ

費用・価格

注文住宅の値引きは危険?正しい方法で費用を抑えるコツ

 

注文住宅でオリジナルの家を建てたいけど予算が...と費用面で悩んでいる方が結構います。年収が低い、頭金がないと言う場合でもローンの審査さえ通れば家を建てることは可能です。少しでも注文住宅に興味がある方は、カタログだけでももらってみるといいでしょう。

 

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カタログ請求して、気に入った業者が見つかったら、その業者に見積もり請求をします。ここでアドバイスをしておくと

 

  1. 見積もりに満足できなくても値引きしない
  2. 見積もりに満足してもその業者で決定しない

 

ということです。むやみに値引きして後悔したと言う方を何人も知っています。そして、見積もりは1社だけではなく複数社からもらうようにしましょう。

 

二世帯つくし君
見積もりで満足したら業者は決定でいいでしょ?
だめだめ。注文住宅は業者選びが鍵を握るから慎重に!!
ローコス犬

 

このページでは、値引き交渉は危険という話から正しい費用の抑え方をご紹介します。

 

注文住宅の見積もりガイド!効率よく・正しく見積もりをもらうコツ
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注文住宅の見積もり費用は予算オーバーだったら

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見積もりをもらったけど建築費用が予算オーバーというケースはよくある話です。予算オーバーになってしまった場合、以下の選択肢があります。

 

  • 注文住宅を諦める
  • 予算をあげる
  • 依頼する業者を変更する
  • 値引き交渉する

 

恐らく、上記の4つのいづれかの選択をすることになります。

 

注文住宅で家を建てることを諦める

まず、注文住宅を諦める選択をするパターンです。予算の関係で注文住宅を諦め新築マンションを選ぶ方も多いと思います。マンションの場合、注文住宅よりも安い金額で購入可能ですし、飽きたら人に貸し出すこともできます。

 

予算をあげる

次に予算を上げるという選択です。言ってしまえばお金を積めば積んだだけいい家が建ちます。ただ、組めるローンの金額や頭金の額はなかなか増やせませんので、時期をずらして計画を立て直すしかありません。ローン+親にお金を借りるなどして、家を建てる方もいますが、生活がカツカツになってしまう恐れもあります。

 

依頼する業者を変更する

依頼する業者によって見積もり金額に200万近く差が出たという例もあります。最初から1社に絞らず複数の業者から見積もりをもらうことは重要です。1社に絞って見積もりを行った方は、同じ要望で複数業者に見積もり依頼を出して見ましょう。

 

値引き交渉をする

どうしてもこの業者に頼みたい、このハウスメーカーで家を建てたいという方は値引き交渉をするという選択もあります。値引き交渉も費用を抑える一つの方法ですが、値引き方法を間違えると家づくりに失敗してしまう恐れがあります。どうしても値引きをしたいという方は、後ほど紹介する正しい値引き方法を頭に入れておきましょう。

 

省エネ猫
どんどん値引きして一番安い金額で買いたいな。
実は値引きには落とし穴があるんだ。家づくりに失敗してしまう恐れもあるので注意しよう!!
ローコス犬

 

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値引きで費用は安くなったけど...

注文住宅を値引きで失敗しないために

 

実は注文住宅の値引きは結構簡単にできます。しかし、むやみに値引きし過ぎると家づくりの失敗リスクが高くなります。私の知人で値引きして費用は抑えられたけど、肝心な家に満足がいっていないと不満を嘆いていました。住宅は30年以上その場所に住むことになりますし、ストレスなく快適な場所でなくてはなりません。

 

値引きすることになったら、値引きできる理由を営業マンに聞いてみるといいでしょう。人件費、材料費、設備費...など削れる部分はたくさんありますが、費用を削る=家のクオリティが下がることはほぼ間違い無いのです。例えば人件費を削れば通常10日前後かかる作業を8日で完了させようと質よりもスピード重視の作業になることは間違いないのです。

 

間取り、設計図のお話でもご紹介していますが、質を下げた結果、間取りが気に入らない、音が漏れるなどの問題が起きるリスクが高くなるのです。そのような、リスクを考え、ストレスなく快適な空間で生活したいと考えると、予算が出てしまっても満足できる住宅を建てた方が賢いのです。

 

ローコス犬
家を生活の中心になるので、むやみな値引きはしない方がいいですよ。

 

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むやみな値引きは危険です

むやみな値引きは危険です

 

むやみな値引きをした結果、家づくりに失敗してしまったケースをいくつかご紹介します。値引きして予算を抑えようとお考えの方は、以下のような失敗をしないようにご注意を!

 

耐久性や安全性に関係する部分は値引きしない

家そのものを守る部分の耐久性や安全性にかかる費用は削らない方がいいです。地震などの災害時に壊れやすくなってしまい高額な修理費を支払う羽目になってしまいます。特に、地盤や建物の基礎の部分は妥協はしない方がいいでしょう。

 

健康に影響が出そうな部分は値引きしない

断熱性、気密性、計画換気など人体に影響が出そうな部分は妥協してはいけません。断熱性を妥協してコストを抑えても、冬場の寒さで風邪を引いてしまったら病院代の方が高くついてしまいます。健康は大事ですよ。

 

生活が不便になりそうな部分は値引きしない

「廊下を狭くした」「収納を減らした」結果、生活しにくい家になってしまった。生活に影響が出る部分は妥協しないようにしましょう。せっかく注文住宅で自分オリジナルの家を建てるのですから、生活に影響が出るような家なら建てない方がいいです。

 

正しく値引き、費用を削る方法

 

注文住宅で家を建てる場合の費用を抑える方法

 

値引き交渉をしなくても、正しい方法で費用を抑える方法があります。見積もりについて紹介した記事でも書いていますが、複数業者に要望を伝え見積もり+プランを比較することです。最初から1社に絞って業者を選んでしまう方もいますが実はかなり危険です。

 

  1. 複数の業者からカタログを請求する(こちら)
  2. 気になった業者(複数)から見積もり・プランをもらう(こちら)
  3. 見積もり・プランを徹底的に比較
  4. 費用・間取りなどに満足いったら決定

 

家づくりで一番重要なのは業者選びです。業者選びにはたっぷり時間をかけましょうね。複数の業者から見積もり・プランをもらうと....

 

同じ要望を伝えても費用やプランに差が出る

 

同じ要望を伝えても見積もり金額にこれだけ差が出ます。そして、それぞれの業者の強みがわかります。できる限り多くの業者から見積もり・プランをもらうことで、あなたの理想の家を実現できそうな業者が見つかりやすくなります。

 

例えば、B社とC社を比較するとC社の方が500万円安いです。C社のプランを気に入った場合、結果500万浮いた感覚になります。

 

費用を削る為の5つのポイント

費用を削る為の5つのポイント

1:狭くする

まずは単純な話です。家の広さ(坪面積)を狭くなれば、その分価格は抑えられます。寝室やリビングを気持ち狭くして節約している方が多いようです。生活が不便になるようなサイズダウンは絶対にNGです。

 

2:家の形をシンプルに

建物はシンプルなほうが建築費用が安くなります。凸凹な形をした部屋だと特殊な方法での施工が必要となる為、プランニングの段階ではシンプルな形を心がけましょう。どうしても凸凹な家を実現したいという方は通常よりも費用がかかるという点だけ認識しておいてください。

 

3:設備を見直そう

キッチン、バス、洗面室、トイレなどの住宅設備を見直しましょう。モデルルーム、住宅展示会で使われている設備はどれも新製品であることが多く、どうしても新しいものに惹かれてしまいがちです。型落ち設備でも、基本性能がしっかりしている設備であれば全然利用可能です。安すぎも注意ですので、専門家に相談して選ぶようにしましょう。

 

4:水回りを集約する

水回りの工事は、通常の居室に比べ手間がかかります。施工に必要な材料が特殊かつ多岐にわたることもあり、材料費や人件費も嵩みます。複数の箇所に分散して水回りが配置されるとその分建築コストが発生します。極力一箇所もしくはまとめて配置することで、コストを削減できます。

 

5:壁・天井・床の素材変更

壁、天井、床は施工面積が非常に大きい施工箇所です。壁、天井、床のグレードを1〜2段階落とすことで大きなコスト削減ができるそうです。グレードを落とすといっても見た目やさわり心地にはほとんど影響はありません。ただ、グレードの落とし過ぎには注意です。

月々6万円でフルオーダー可能!理想の家を手に入れる方法

 

家づくりは非常に悩みます。私も非常に悩みました。多分人生で一番悩んだと思います。皆さんもきっと悩んでますよね。

 

  • 家を建てて支払って行けるか不安
  • 高いお金支払って失敗したくない
  • 家賃の支払いが無駄に感じる
  • 希望予算の中でこだわった家を建てたい
  • 何から初めていいかわからない

 

などなど。

 

私の場合、元々賃貸暮らしで月に8万円近い家賃を支払っていました。東京で8万円の家賃のマンションだと、皆さんのご想像通り、築25年以上・1DK、バストイレ一緒...。しかも、奥さんと2人暮らしだったので、まさに家での生活は苦痛でしかありませんでした。

 

そして何より、絶対に返ってこない8万円の家賃が無駄になることに絶望感すら感じてました....。

 

絶対に返ってこない8万円の家賃が無駄になる

 

で、そこで考えたのが家を建てるという選択肢でした(詳しくは私の家づくり体験談をご覧ください)。家を建てれば家賃程度・もしくわそれ以下の支払いで済むことが多いのです。

 

注文住宅と賃貸暮らしの比較

 

どうせ、同じ金額を支払うのであれば、自分の資産になる注文住宅を建てる方が絶対にいいですよね。老後資金2,000万円問題なども話題になっていますが、このまま家賃をドブに捨てるのはもったいない!老後に備えて賢く資金形成をしてお金をためる必要があるのです。

 

月6万円〜建てれる注文住宅を探す

 

不安を感じている方に朗報!戸建て購入の最大のチャンス

 

上記で記載した通り、家を建てるということに対して、様々な悩みがあると思います。私も最初は、「自分の年収で支払っていけるのか?」「失敗したらどうしよう。。」「建てるからにはこだわりたい」など、かなり悩みました。

 

これから子供が増えて、お金がかかる時期...。しかし、このまま1DKの狭い部屋で生活も大変...。そんな葛藤ばかりでした。しかし、実際に家を建ててみて、住環境UP、月々の支払いは減り貯金がUP、幸福度UPの三大UPを体感してます(笑)。

 

住環境UP、月々の支払いは減り貯金がUP、幸福度UPの三大UPを体感

 

そして今、非常に好条件で家を建てることができます。家を建てるかどうかは置いていて、悩んでいる方はハウスメーカーの話だけでも聞いてみるといいかもしれません。

  1. ハウスメーカーの企業努力で1,000万円台の注文住宅が当たり前
  2. 企業同士の競争もあって、低価格で質の良い施工が可能
  3. 増税後の国の支援策で還元を受けられる

 

ローコスト住宅って聞いたことありますか?簡単に行ってしまうと、安い金額で購入可能な住宅です。ハウスメーカーが広告費や人件費、材料費など余計な費用を使わず建築費用を削減して実現した家です。

 

一戸建て=3,000万という時代は終わりました。私のような低所得者でも、月々10万円以下(6万円〜)の支払いで将来の資産となる一戸建てを建てれます

 

そして、ローコスト=しょぼい家という考えは捨てましょう。先ほどのお伝えした通り、ハウスメーカーの企業努力によって、家の質は全体的に上がっていますし、デザイン性の優れたあなただけの住宅を1000万円台で手に入れることができます。

 

 

試しにカタログをチェックしてみる

 

そして、今なら国の支援を受け家を建てることができます。具体的な支援内容は国土交通省が出している以下の情報を参考にしてください。

 

 

ちなみにこちらの支援は併用可能なので条件によっては100万円以上還元されることもあります。100万円あれば新しい家具や家電にお金を回せますね!

 

このような条件が揃って(私の時は国の支援はなかった....)、2017年に念願のマイホームを手に入れることができました。

賃貸から注文住宅に引っ越した後の変化

 

たくさん悩んだ時間がもったいなく感じますね。住宅ローンは組むなら早い方がいいですし、悩んでいる方は早めに行動することをお勧めします。

 

理想の家を理想の価格で建てれるための業者選び

 

家づくりで一番大切なのがこの業者選びです。この業者選びをミスると、間取りが気に入らない、費用が高くついた、外観デザインが気に入らない...などの後悔が残ってしまいます。特に費用での失敗例で多いのが、他の業者に依頼すればもっと安く家を建てれたという、何とも残念な失敗です。

 

このような失敗をしないためにも、「同じ条件・予算内でハウスメーカーをしっかり比較すること」が大事です。

 

同じ条件・予算内でハウスメーカーをしっかり比較

 

私の家づくり体験談で詳しく語っていますが、知人のアドバイスで「条件にあったハウスメーカーをピックアップしてくれる無料のサービスを使って、効率よく&確実な業者選びができたのです。

 

私が使用した無料サービス

 

なぜ、比較が必要なのかというと、比較することであなたの希望(間取り、予算、設備など)を実現できそうな業者を探すことができるのです。例えば以下のように4社を比較してみると、業者ごとの強みや弱み、相性が浮き彫りになります。

 

 

この場合だと、依頼するしないに限らず、A社かD社は良さそう、B社とC社はNGということがすぐにわかります。

 

無料比較サービスは圧倒的にHOME'S

 

実は、注文住宅の一括無料請求サービスは数多く存在します。その中でも、HOME'S注文住宅が圧倒的におすすめです。

 

 

このようにおすすめ理由はさまざまあるのですが、登録ハウスメーカー数が豊富=選択肢が多いという点は大きなメリットだと思います。選択肢が増えれば、比較できる業者も増えるので、よりよい業者に出会う確率が上がります。

 

そしてHOME'Sを利用すると間取り実例集がもらえるという点も大きなメリットです。いきなり間取りを決めろと言われても、何を考えればいいのかさっぱりですよね?私は全く手も足も出ませんでした(笑)。

 

実際に届いたカタログや間取り参考パンフレット、その他案内

 

間取り実例集には家づくりのアイデアが豊富に眠っています。実例集を参考にイメージを膨らませてみましょう!間取りプランはあなたの家づくりを大きくサポートしてくれるはずです。

 

そして、テーマや予算から業者の絞り込みができるので、効率的に希望にあったハウスメーカーを探し出すことができます。

テーマや予算から探せる

 

そのジャンルに強い業者、予算内で家づくり可能な業者がピックアップされますので、効率よく業者を探し出すことができます。

 

家賃を払い続けるか、資産にして貯蓄を増やして快適な住生活を手に入れるかは、今のあなたの行動次第です!まずは、家づくりの第一歩、から踏み出してみましょう!

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