投稿者提供写真 キッチン前面収納の奥行きが浅く、A4ファイルを入れると扉が閉まらなかった
学校のプリントや取扱説明書をしまう予定だったキッチン前面収納。市販のファイルボックスやA4バインダーを入れると、扉が閉まりませんでした。
夫婦と子ども2人の家では、朝の身支度や帰宅後の動線、人数分の収納、通信機器の同時利用などを具体的に再現する必要があります。掲載事例には、家族の動きが重なることや、収納・配線が足りない後悔が複数あります。
4人が同時に使う洗面・玄関・リビングを中心に、通路幅、収納量、コンセントと通信配線を実寸で確認しましょう。
投稿者提供写真 学校のプリントや取扱説明書をしまう予定だったキッチン前面収納。市販のファイルボックスやA4バインダーを入れると、扉が閉まりませんでした。
投稿者提供写真 リビングを優先し、日当たりのよくない側にある玄関の採光・換気を十分検討しませんでした。靴や近くのトイレのにおいも気になります。
投稿者提供写真 すっきりしたキッチンを目指して収納を最小限に。手持ちの調理器具を数えなかったため、鍋やフライパンが収まりませんでした。
投稿者提供写真 SNSの施工例を参考に洗濯機と乾燥機を横並びで配置。上部を作業台にした結果、着替えをしまう収納が不足しました。
投稿者提供写真 入居から数年後、窓ガラスの間に拭き取れない曇りが発生。窓の種類だけでなく、保証や交換方法まで確認すべきだったと感じています。
投稿者提供写真 小さな見本ではオレンジ寄りのベージュに見えた壁紙が、施工後はピンクの印象に。濃い床との組み合わせに後悔しました。
投稿者提供写真 ロボット掃除機用としてファミリークローゼットの奥へ設置。掃除機を購入しなかったため、他の家電にも使いにくいコンセントになりました。
投稿者提供写真 タイルの追加費用を避けて標準の無垢床を選択。子どもの手洗いで想像以上に水が飛び、マットだけでは防げませんでした。
投稿者提供写真 火力と設置位置が暮らしに合わず別の暖房を追加。固定設備が模様替えを妨げ、撤去後も壁の跡が残りました。
投稿者提供写真 アイランドキッチンを希望していたものの、追加費用を理由に対面型を選択。入居後も、家族の希望をもっと話し合えばよかったと感じています。
投稿者提供写真 標準仕様の外壁材を詳しく比較せず採用。入居後、自転車が当たった箇所が割れ、補修や防水への不安を感じています。
現在、夫婦+子ども2人の注文住宅に該当する後悔・失敗事例を11件掲載しています。新しい投稿の公開にあわせて件数は更新されます。
同じ家族構成でも、間取り、仕様、地域、暮らし方によって結果は異なります。掲載事例は判断材料の一つとして利用し、個別の条件は設計者や施工会社へ確認してください。
掲載内容は投稿者個人の体験です。建築費は土地代を除く回答額で、含まれる工事や諸費用は事例により異なります。契約・設計・構造・費用に関わる判断は、住宅会社や専門家へ個別に確認してください。