MY REGRET STORY
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CASE PROFILE
この後悔事例の住宅・家族情報
都道府県新潟県
家族構成夫婦+子ども2人
延床面積わからない
建築費2,000〜2,499万円
気づいた時期入居から1年以上経過後
改善費用1万円未満
暮らし始めて気づいたこと
備え付けのストーブを採用しましたが、実際に使うと火力が足りず、設置位置も暮らしに合いませんでした。別の暖房器具を追加したため、当初のストーブは使わなくなりました。固定されていることで家具配置も制限され、最終的に自分で撤去。しかし配線用の穴や一部の外せない部品が壁に残り、見た目が気になる状態です。
“投稿者のコメント備え付けにすると簡単には動かせません。数年後の模様替えや撤去まで考えるべきでした。
失敗の原因
完成時の見た目と導入時の便利さだけで決め、必要な暖房能力、家具配置、故障・交換・撤去まで想定しなかったことです。
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今ならこうする
固定暖房を採用する前に必要な能力、配置、家具との干渉、交換や撤去の方法を確認します。将来の模様替えを想定し、移動できる機器との比較も行います。
SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL
編集部コメント
固定設備は配線や配管を見せずに設置できる一方、交換や模様替えの自由度が下がります。暖房能力は部屋の条件によって変わるため、機器の仕様だけでなく、施工会社による計画と撤去時の復旧範囲も確認しましょう。
確認ポイント必要暖房能力と設置位置を確認し、ソファ・収納・カーテンとの離隔を図面に記入。交換時に壁や床の補修が必要か、配線穴をどのように塞ぐかも聞いておきましょう。

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