MY REGRET STORY
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CASE PROFILE
この後悔事例の住宅・家族情報
都道府県静岡県
家族構成夫婦+子ども1人
延床面積50坪以上
建築費2,500〜2,999万円
気づいた時期入居から1年以内
改善費用未修正
暮らし始めて気づいたこと
開放感のある広いリビングに憧れ、吹き抜けを採用しました。実際に暮らすと、冷暖房が効くまで時間がかかり、夏と冬の電気代が想定より高く感じられました。冬は暖かい空気が上へたまり、1階の足元が暖まりにくく、夏は2階に熱がこもる感覚があります。上下階の温度差にも悩んでいます。
“投稿者のコメント開放感だけで決めず、実際に住んでいる人の季節ごとの光熱費も聞けばよかったです。
失敗の原因
見学時の広さとデザインを重視し、断熱性能・窓の仕様・日射・空調容量を組み合わせた室温や光熱費の試算を確認しなかったことです。
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今ならこうする
吹き抜けの有無だけで判断せず、断熱・窓・日射・空調設備をまとめて検討します。季節ごとの室温と光熱費の試算を依頼し、コンパクトな案とも比べます。
SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL
編集部コメント
吹き抜けの快適性は、断熱・気密、窓、日射遮蔽、空調方式、シーリングファンなど複数の条件で変わります。吹き抜けだけを原因と決めつけず、住宅全体の温熱計画として施工会社へ確認しましょう。
確認ポイント断熱性能と窓仕様を確認し、冬・夏それぞれの室温シミュレーションを依頼。上下階の空調位置、空気を循環させる方法、月々の光熱費目安まで比較しましょう。

投稿者提供写真