坪単価が安いハウスメーカーランキング
本体価格だけの坪単価ではなく、土地代を除く建築総額から計算した総額坪単価の中央値が低い順です。平均値は一部の高額・低額事例に左右されるため、順位には中央値を採用しています。
| 順位 | ハウスメーカー | 中央値 | 平均 | 平均総額 | 実例 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 桧家住宅 | 70万円 | 72.6万円 | 2,430万円 | 12件 |
| 2 | アイフルホーム | 76.1万円 | 78.5万円 | 2,518.8万円 | 8件 |
| 3 | ヤマダホームズ | 76.7万円 | 78.3万円 | 2,965.7万円 | 7件 |
| 4 | タマホーム | 81.3万円 | 83.4万円 | 2,743.5万円 | 23件 |
| 5 | 富士住建 | 88.3万円 | 95.1万円 | 3,064万円 | 5件 |
| 6 | ミサワホーム | 96.6万円 | 101.8万円 | 3,757万円 | 20件 |
| 7 | スウェーデンハウス | 98万円 | 99.7万円 | 3,250万円 | 7件 |
| 8 | パナソニック ホームズ | 100万円 | 108.2万円 | 4,155.4万円 | 13件 |
| 9 | 三井ホーム | 110.6万円 | 105万円 | 3,738.8万円 | 8件 |
| 10 | 大和ハウス | 111.3万円 | 119.4万円 | 4,397.6万円 | 16件 |
| 11 | 一条工務店 | 111.7万円 | 108.2万円 | 3,548万円 | 42件 |
| 12 | セキスイハイム | 117.2万円 | 109.6万円 | 3,869.4万円 | 16件 |
| 13 | 住友林業 | 122.4万円 | 121.5万円 | 4,308.6万円 | 34件 |
| 14 | 積水ハウス | 128.6万円 | 127.2万円 | 4,276.2万円 | 46件 |
| 15 | ヘーベルハウス | 133.3万円 | 132.8万円 | 4,701.1万円 | 18件 |
同じハウスメーカーでも商品、建築年、地域、面積、間取り、設備、オプションによって金額は変わります。順位だけで依頼先を決めず、同じ希望条件の見積もりを比較してください。
坪単価が安いハウスメーカーTOP5
桧家住宅
実例12件- 総額坪単価の中央値
- 70万円/坪
- 平均総額坪単価
- 72.6万円/坪
- 平均建築総額
- 2,430万円
- 平均延床面積
- 35.6坪
アイフルホーム
実例8件- 総額坪単価の中央値
- 76.1万円/坪
- 平均総額坪単価
- 78.5万円/坪
- 平均建築総額
- 2,518.8万円
- 平均延床面積
- 32.9坪
ヤマダホームズ
実例7件- 総額坪単価の中央値
- 76.7万円/坪
- 平均総額坪単価
- 78.3万円/坪
- 平均建築総額
- 2,965.7万円
- 平均延床面積
- 40.9坪
タマホーム
実例23件- 総額坪単価の中央値
- 81.3万円/坪
- 平均総額坪単価
- 83.4万円/坪
- 平均建築総額
- 2,743.5万円
- 平均延床面積
- 33.1坪
富士住建
実例5件- 総額坪単価の中央値
- 88.3万円/坪
- 平均総額坪単価
- 95.1万円/坪
- 平均建築総額
- 3,064万円
- 平均延床面積
- 32.6坪
30坪・35坪・40坪の建築総額目安
各社の総額坪単価の中央値を、そのまま延床面積に掛けた単純試算です。土地代は含みません。実際の見積もりでは面積による単価差や個別工事があるため、予算の入口としてご覧ください。
| ハウスメーカー | 30坪 | 35坪 | 40坪 |
|---|---|---|---|
| 桧家住宅 | 2,100万円 | 2,450万円 | 2,800万円 |
| アイフルホーム | 2,280万円 | 2,660万円 | 3,040万円 |
| ヤマダホームズ | 2,300万円 | 2,680万円 | 3,070万円 |
| タマホーム | 2,440万円 | 2,850万円 | 3,250万円 |
| 富士住建 | 2,650万円 | 3,090万円 | 3,530万円 |
坪単価が安く見える5つの理由
- 本体価格だけで計算している付帯工事、外構、諸費用が入っていない坪単価は、入居までの総額より低く見えます。
- 施工面積で割っている延床面積に含まれない部分まで分母に入れると、坪単価は低くなります。
- 標準仕様の範囲が異なる設備や断熱仕様がオプションの場合、契約後に総額が増える可能性があります。
- 規格化で選択肢を絞っている間取りや部材を規格化した商品は、設計・調達・施工を効率化しやすい一方、変更範囲を確認する必要があります。
- 延床面積による単価差がある面積が小さい家は、キッチンや浴室などの固定費を少ない坪数で割るため坪単価が上がる場合があります。
安いハウスメーカーで後悔しない比較方法
価格でそろえる条件
- 延床面積と施工面積
- 本体工事・付帯工事・諸費用
- 地盤改良と外構の範囲
- 照明・カーテン・空調
- オプションと値引き
価格以外で確認する条件
- 耐震・断熱・気密性能
- 標準設備と選択可能範囲
- 保証期間と延長条件
- 定期点検と有償修繕
- 担当者と施工体制
最初の提示額ではなく、希望を反映した後の入居までに必要な総額で比べることが重要です。候補2〜3社へ同じ条件を伝えると、会社ごとの含有範囲と追加費用が見えやすくなります。
ランキングの集計方法
- 集計元
- 公開前に運営者が確認した投稿データ
- 全投稿数
- 315件
- ランキング条件
- 有効な実例が5件以上あるメーカー
- 順位の基準
- 総額坪単価の中央値が低い順
- 総額坪単価
- 土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積
- 最終更新
- 2026年8月
投稿時期や条件が異なるため、特定の商品・地域・現在価格を保証するものではありません。投稿が増えると集計値と順位は自動的に更新されます。
安いハウスメーカーについてよくある質問
坪単価が安いハウスメーカーはどこですか?
当サイトの実例5件以上を総額坪単価の中央値で比較すると、最も低いのは桧家住宅の70万円/坪です。建築地、商品、面積、仕様などで実際の価格は変わります。
ローコスト住宅の坪単価はいくらですか?
坪単価の区分に統一ルールはありません。当サイトでは広告上の本体坪単価ではなく、土地代を除く建築総額を延床面積で割った総額坪単価を比較しています。
坪単価が安い会社ほど建築総額も安いですか?
必ずしも一致しません。延床面積が広ければ総額は増え、付帯工事、オプション、外構、諸費用の含まれ方でも変わります。坪単価と建築総額の両方を確認してください。
坪単価には何が含まれますか?
表示方法は会社や媒体によって異なります。当サイトの総額坪単価は、投稿された土地代を除く建築総額を延床面積で割って算出します。
安いハウスメーカーを選ぶときの注意点は?
標準仕様、断熱・耐震性能、保証、メンテナンス条件、付帯工事とオプションをそろえて比較してください。初期見積もりだけでなく入居までの総額を確認することが重要です。