LOW COST RANKING

坪単価が安いハウスメーカーは?
実例データで安い順に比較

公開承認済みの実例から、土地代を除く総額坪単価の中央値を算出。投稿が5件以上ある15社を安い順に比較します。

実例データの結論

1位 桧家住宅総額坪単価の中央値 70万円/坪・実例12件土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積。価格や品質を保証する順位ではありません。

坪単価が安いハウスメーカーランキング

本体価格だけの坪単価ではなく、土地代を除く建築総額から計算した総額坪単価の中央値が低い順です。平均値は一部の高額・低額事例に左右されるため、順位には中央値を採用しています。

順位ハウスメーカー中央値平均平均総額実例
1桧家住宅70万円72.6万円2,430万円12件
2アイフルホーム76.1万円78.5万円2,518.8万円8件
3ヤマダホームズ76.7万円78.3万円2,965.7万円7件
4タマホーム81.3万円83.4万円2,743.5万円23件
5富士住建88.3万円95.1万円3,064万円5件
6ミサワホーム96.6万円101.8万円3,757万円20件
7スウェーデンハウス98万円99.7万円3,250万円7件
8パナソニック ホームズ100万円108.2万円4,155.4万円13件
9三井ホーム110.6万円105万円3,738.8万円8件
10大和ハウス111.3万円119.4万円4,397.6万円16件
11一条工務店111.7万円108.2万円3,548万円42件
12セキスイハイム117.2万円109.6万円3,869.4万円16件
13住友林業122.4万円121.5万円4,308.6万円34件
14積水ハウス128.6万円127.2万円4,276.2万円46件
15ヘーベルハウス133.3万円132.8万円4,701.1万円18件

同じハウスメーカーでも商品、建築年、地域、面積、間取り、設備、オプションによって金額は変わります。順位だけで依頼先を決めず、同じ希望条件の見積もりを比較してください。

坪単価が安いハウスメーカーTOP5

30坪・35坪・40坪の建築総額目安

各社の総額坪単価の中央値を、そのまま延床面積に掛けた単純試算です。土地代は含みません。実際の見積もりでは面積による単価差や個別工事があるため、予算の入口としてご覧ください。

ハウスメーカー30坪35坪40坪
桧家住宅2,100万円2,450万円2,800万円
アイフルホーム2,280万円2,660万円3,040万円
ヤマダホームズ2,300万円2,680万円3,070万円
タマホーム2,440万円2,850万円3,250万円
富士住建2,650万円3,090万円3,530万円

坪単価が安く見える5つの理由

  1. 本体価格だけで計算している付帯工事、外構、諸費用が入っていない坪単価は、入居までの総額より低く見えます。
  2. 施工面積で割っている延床面積に含まれない部分まで分母に入れると、坪単価は低くなります。
  3. 標準仕様の範囲が異なる設備や断熱仕様がオプションの場合、契約後に総額が増える可能性があります。
  4. 規格化で選択肢を絞っている間取りや部材を規格化した商品は、設計・調達・施工を効率化しやすい一方、変更範囲を確認する必要があります。
  5. 延床面積による単価差がある面積が小さい家は、キッチンや浴室などの固定費を少ない坪数で割るため坪単価が上がる場合があります。

安いハウスメーカーで後悔しない比較方法

価格でそろえる条件

  • 延床面積と施工面積
  • 本体工事・付帯工事・諸費用
  • 地盤改良と外構の範囲
  • 照明・カーテン・空調
  • オプションと値引き

価格以外で確認する条件

  • 耐震・断熱・気密性能
  • 標準設備と選択可能範囲
  • 保証期間と延長条件
  • 定期点検と有償修繕
  • 担当者と施工体制

最初の提示額ではなく、希望を反映した後の入居までに必要な総額で比べることが重要です。候補2〜3社へ同じ条件を伝えると、会社ごとの含有範囲と追加費用が見えやすくなります。

ランキングの集計方法

集計元
公開前に運営者が確認した投稿データ
全投稿数
315件
ランキング条件
有効な実例が5件以上あるメーカー
順位の基準
総額坪単価の中央値が低い順
総額坪単価
土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積
最終更新
2026年8月

投稿時期や条件が異なるため、特定の商品・地域・現在価格を保証するものではありません。投稿が増えると集計値と順位は自動的に更新されます。

安いハウスメーカーについてよくある質問

坪単価が安いハウスメーカーはどこですか?

当サイトの実例5件以上を総額坪単価の中央値で比較すると、最も低いのは桧家住宅の70万円/坪です。建築地、商品、面積、仕様などで実際の価格は変わります。

ローコスト住宅の坪単価はいくらですか?

坪単価の区分に統一ルールはありません。当サイトでは広告上の本体坪単価ではなく、土地代を除く建築総額を延床面積で割った総額坪単価を比較しています。

坪単価が安い会社ほど建築総額も安いですか?

必ずしも一致しません。延床面積が広ければ総額は増え、付帯工事、オプション、外構、諸費用の含まれ方でも変わります。坪単価と建築総額の両方を確認してください。

坪単価には何が含まれますか?

表示方法は会社や媒体によって異なります。当サイトの総額坪単価は、投稿された土地代を除く建築総額を延床面積で割って算出します。

安いハウスメーカーを選ぶときの注意点は?

標準仕様、断熱・耐震性能、保証、メンテナンス条件、付帯工事とオプションをそろえて比較してください。初期見積もりだけでなく入居までの総額を確認することが重要です。

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