ESTIMATE SERVICES
注文住宅の
一括見積もりサイト3選を比較
注文住宅の一括見積もりサイトは、複数のハウスメーカーや工務店へ、まとめて資料請求や見積もり依頼ができるサービスです。提案内容やサポートの違いを確認し、家づくりに合うサイトを選びましょう。
一括見積もりサイトを比較する ›目的別に選ぶなら
COMPARISON
注文住宅の一括見積もりサイト比較表
表は横にスクロールできます →
| サービス | 利用料 | 間取り提案 | 見積もり | 土地探し | 相談員 | 断り代行 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| タウンライフ家づくり | 無料 | ○ | ○ | ○ | — | — |
| HOME4U 家づくりのとびら | 無料 | ○ | ○ | △ | ○ | ○ |
| LIFULL HOME'S | 無料 | △ | △ | △ | — | — |
○:対応 △:条件・個別相談による —:掲載内容を確認中
SERVICE DETAILS
注文住宅一括見積もりサイト3社の特徴
タウンライフ家づくり

間取りや資金計画もまとめて依頼したい方
特徴
間取り・資金計画・土地探しをまとめて検討しやすいサービスです。
確認しておきたい点
住宅会社と直接やり取りするため、提案内容や連絡方法は会社ごとに異なります。
HOME4U 家づくりのとびら

相談しながら候補を整理したい方
特徴
専門アドバイザーへの相談と住宅会社へのプラン作成依頼を組み合わせられます。
確認しておきたい点
紹介可能な会社やサービス内容は、建築予定地によって異なります。
LIFULL HOME'S

多数の会社からカタログを比較したい方
特徴
ハウスメーカーや工務店の情報を確認し、複数社のカタログを比較しやすいサービスです。
確認しておきたい点
間取りや詳細見積もりは、資料請求後に各住宅会社へ確認する場合があります。
MERITS & DEMERITS
一括見積もりサイトのメリット・デメリット
利用するメリット
- 一度の条件入力で複数社を検討できる
- 同じ希望条件を伝えて比較しやすい
- 自分では見つけにくい会社も候補にできる
- 自宅で資料や提案を確認できる
確認したいデメリット
- 住宅会社から連絡が来る場合がある
- 地域によって紹介可能な会社が異なる
- 最初の金額は概算の場合がある
- 複数社とのやり取りに時間がかかる
連絡を減らしたい場合は、申し込み時に「平日18時以降・メール中心」など、希望する方法と時間帯を具体的に記載しましょう。
FLOW
申し込みから比較までの流れ
- 1家づくりの条件を入力
建築地、土地の有無、予算、広さ、間取り、入居時期を入力します。
- 2依頼先を確認
紹介・表示された会社を確認し、対応できる範囲で2〜3社を選びます。
- 3資料や提案を受け取る
会社によってカタログ、間取り、概算資金計画など届く内容が異なります。
- 4条件をそろえて比較
不足項目を質問し、本体価格ではなく入居までに必要な総額を比べます。
- 5候補を絞って詳細相談
性能、保証、担当者との相性も確認し、候補外の会社には検討終了を伝えます。
BEFORE REQUEST
入力前に決めておく9つの条件
条件が具体的なほど、各社から届く内容を同じ基準で比較しやすくなります。未定の項目は「相談したい」と記載して問題ありません。
- 建築予定地・希望エリア
- 土地の有無
- 土地を含む総予算
- 建物へ使える予算
- 希望延床面積
- 家族構成・必要な部屋数
- 重視する性能・設備
- 入居希望時期
- 希望する連絡方法・時間帯
「土地代を除く建物関連総額は3,000万円以内、延床35坪前後の3LDKを希望しています。断熱性能と家事動線を重視します。連絡は平日18時以降、できれば最初はメールでお願いします。」
ESTIMATE CHECKLIST
見積書で比較する10項目
「総額」の範囲が会社ごとに違うと、安い・高いを正しく判断できません。各項目について、金額だけでなく見積もりに含まれているかを確認します。
- 建物本体工事構造、屋根、外壁、内装、標準設備
- 付帯工事給排水、電気、ガス、仮設工事
- 地盤・造成地盤調査、地盤改良、擁壁、残土処分
- 外構工事駐車場、門柱、フェンス、庭
- 設備とオプションキッチン、浴室、収納、太陽光など
- 照明・空調など照明、カーテン、エアコン、アンテナ
- 設計・申請費設計、確認申請、性能評価
- 諸費用登記、ローン、火災保険、引っ越し
- 値引きと条件値引き期限、キャンペーンの適用条件
- 保証・維持費点検、保証延長条件、将来の修繕
REAL COST DATA
見積もり前に知りたい実例の予算目安
当サイトで公開前に確認した実例315件では、土地代を除く建築総額の中央値は3,500万円です。届いた見積もりを判断する際は、同じ広さの実例も参考にしてください。
土地代を除く建築総額。建築年、地域、仕様、費用の含有範囲が異なるため、現在の販売価格を保証するものではありません。HOW TO CHOOSE
注文住宅の一括見積もりサイトを選ぶ4つのポイント
- 1欲しい資料を確認
カタログだけか、間取り・資金計画・土地提案まで必要かを整理します。
- 2対応エリアを確認
建築予定地によって、紹介できる住宅会社や工務店は異なります。
- 3会社を選べるか確認
自分で依頼先を選択できるか、サービス側から紹介される方式かを確認します。
- 4連絡方法を明確にする
希望する連絡手段や時間帯があれば、申し込み時の備考欄へ記載します。
EDITORIAL POLICY
サービスの掲載・比較方針
- 利用目的と受け取れる内容の違いを基準に比較します。
- 広告リンクの有無だけで掲載順位を決めません。
- 料金、対応地域、紹介会社は申し込み時の公式情報を優先します。
- 実際の契約金額や提案内容を保証するものではありません。
最終更新:2026年8月19日
FAQ
よくある質問
注文住宅の一括見積もりサイトは無料ですか?
当ページで掲載している3サービスは、住宅を検討する方が無料で利用できます。紹介先との契約や追加サービスの条件は、申し込み前に各公式ページでご確認ください。
申し込むと必ず契約する必要がありますか?
資料請求や相談をしただけで契約義務が生じるものではありません。提案内容を比較し、ご自身で判断してください。
複数のサービスを利用してもよいですか?
利用できますが、同じ住宅会社へ重複して依頼しないよう、申し込み先を整理しておくとスムーズです。
申し込み後に営業電話はかかってきますか?
住宅会社から希望条件の確認や提案について連絡が来る場合があります。電話に出られる時間帯や、メール中心を希望することを備考欄へ具体的に記載しましょう。
一括見積もりだけで最終金額が分かりますか?
最初に受け取る金額は概算の場合があります。敷地条件、地盤、設備、外構などを反映した契約前の詳細見積もりで、入居までに必要な総額を確認してください。
土地がなくても利用できますか?
土地探しに対応するサービスもあります。建築希望エリア、通勤・通学条件、土地と建物を合わせた総予算を伝えると相談しやすくなります。
何社へ見積もりを依頼すればよいですか?
最初は2〜3社程度へ同じ条件で依頼すると、内容を確認しながら比較しやすくなります。会社数を増やしすぎると連絡や条件整理の負担も増えるため、対応できる範囲で選びましょう。
提案を断るときはどうすればよいですか?
検討終了の意思を早めに伝えれば問題ありません。会社名、担当者名、断った日を記録し、連絡停止を希望する場合はその旨も明確に伝えましょう。