- 平均総額坪単価
- 144.6万円/坪
- 中央値
- 134.5万円/坪
- 投稿数
- 3件
HOUSE MAKER DATA
ヘーベルハウスの坪単価は?
実例から平均・中央値・総額を解説
ヘーベルハウスで建てた方の見積もり・契約データを募集しています。
- 総額坪単価の中央値
- 133.3万円
- 平均本体坪単価
- 110.2万円
- 平均建築総額
- 4,701.1万円
- 平均延床面積
- 35.4坪
最終更新:2026年7月集計対象:18件
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01
ヘーベルハウスの坪単価分布
公開承認済みの18件を、総額坪単価の価格帯別に集計しています。
※土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積。端数処理により合計が100%にならない場合があります。02
条件別に見る坪単価
- 平均総額坪単価
- 127万円/坪
- 中央値
- 124.5万円/坪
- 投稿数
- 10件
- 平均総額坪単価
- 137.1万円/坪
- 中央値
- 143.3万円/坪
- 投稿数
- 5件
- 平均総額坪単価
- 122.9万円/坪
- 中央値
- 123.6万円/坪
- 投稿数
- 10件
- 平均総額坪単価
- 125.1万円/坪
- 中央値
- 120.3万円/坪
- 投稿数
- 3件
- 平均総額坪単価
- 157.1万円/坪
- 中央値
- 152.4万円/坪
- 投稿数
- 5件
03
ヘーベルハウスの最新投稿
夫婦のみ/商品:CUBIC
- 延床面積
- 26坪
- 建築総額
- 4,700万円
- 総額坪単価
- 180.8万円
夫婦+子ども2人/商品:フレックス(FLEX)
- 延床面積
- 42坪
- 建築総額
- 5,600万円
- 総額坪単価
- 133.3万円
本人(40代)・妻・子2人 + 実母(70代)の二世帯同居/商品:FREX(フレックス)3階建て
- 延床面積
- 45坪
- 建築総額
- 6,450万円
- 総額坪単価
- 143.3万円
夫婦+子ども2人/商品:不明
- 延床面積
- 32坪
- 建築総額
- 3,600万円
- 総額坪単価
- 112.5万円
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ヘーベルハウスの口コミ・体験談
アンケートに寄せられた、実際に見積もり・契約・建築を経験した方のコメントです。
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(東京都・2023年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「正直、都心の密集地で家を建てるなら「火事で焼け死にたくない」という恐怖心が一番の動機。営業マンの「近隣で火災があってもヘーベルなら盾になります」という殺し文句にやられた。あの無骨なコンクリートの塊みたいな見た目が、災害に対しては最強の軍事基地に見えて、安心を買うために相場より高い金を払った。」
- 費用が増えたポイント
- 「狭小地の3階建てをなめていた。道路が狭いせいでガードマン代や資材を運ぶ特殊車両の費用が、当たり前のように数百万円単位で加算された。あと、ヘーベルの標準の内装が驚くほどダサいというか「病院の待合室」みたいに無機質だったので、少しでもマシにしようとキッチンをヘーベルオリジナルから有名メーカーに変えたら、あっという間に予算が吹き飛んだ。」
- これから建てる方へのコメント
- 「「家を建てる」というより「シェルターを買う」という感覚。外観のバリエーションもほぼないから、隣のヘーベルハウスと見分けがつかなくても平気な人じゃないと無理。断熱材がいかに進化していても、冬はコンクリート特有の底冷えがしっかりあるので床暖房は必須だし、そのせいで光熱費もそれなりにいく。夢のマイホームというより、都心のサバイバル拠点と割り切れる人にはおすすめ。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(東京都・2025年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「都内の住宅密集地での建築だったため、もらい火などの火災リスクに対する強さと、圧倒的な耐震性を最優先に考えました。ALCコンクリート(ヘーベル)の外壁と重量鉄骨の堅牢な構造は、都市部で安心して暮らすための必須条件だと感じました。また、狭小地でもプライベート空間を確保できる屋上バルコニーの提案力が素晴らしかった点も大きな決め手です。」
- 費用が増えたポイント
- 「重量鉄骨の3階建てということもあり、事前の地盤調査で強固な地盤改良工事(鋼管杭打ち)が必要と判明し、付帯工事費が大幅に跳ね上がってしまいました。さらに、2階リビングの空間を広く見せるための特注サイズの窓枠への変更や、屋上の防水・アウトドアリビング仕様へのグレードアップを行ったことで、オプション費用も想定より膨らみました。」
- これから建てる方へのコメント
- 「都市部で3階建てを検討する場合、鉄骨造は建物自体が非常に重くなるため、木造以上に地盤改良工事費が高額になる傾向があります。最初の概算見積もりの段階で、地盤改良費をかなり多め(200〜300万円程度)に見積もっておくことを強くおすすめします。また、北側斜線制限などの法規制で希望の間取りが制限されることもあるため、土地探しの段階からメーカーの営業担当に同行してもらうと安心です。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(兵庫県・2021年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「阪神淡路大震災を経験した地域ということもあり、何よりも「建物の堅牢さと耐火性」を最優先しました。へーベルハウス独自の制震フレームと、ALCコンクリート(ヘーベル版)による圧倒的な安心感が決め手です。また、都市部で隣家との距離が近い立地のため、外部からの騒音を遮断し、万が一の近隣火災からも家族を守れるという「シェルター」としての機能に魅力を感じて契約に至りました。」
- 費用が増えたポイント
- 「二世帯住宅ということで、水回り(キッチン・浴室)を完全に分けた分離型にしたことが最大の増額要因です。また、高齢の母のために家庭用エレベーターを設置したことで、本体代と保守点検費用を含め数百万円のコスト増となりました。加えて、屋上(プラスワンフロア)を設けて防水工事や手すりのグレードを上げたことも、当初の予算を大きく上回るポイントとなりました。」
- これから建てる方へのコメント
- 「「頑丈さ」を求めるなら最高の選択肢ですが、その分、断熱性能の数値や内装の自由度(木の温もりなど)については、他社と比較してドライに感じるかもしれません。価格交渉も正直厳しいメーカーですが、建てた後のメンテナンスプログラムが非常にしっかりしており、長期的な維持費を含めた「ライフサイクルコスト」で見れば決して高くはないと実感しています。二世帯を検討される方は、上下階の「音」の対策について、設計段階で念入りに打ち合わせすることをお勧めします。」
口コミをもっと見る(残り12件)
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(愛知県・2018年)
完成・精算後- これから建てる方へのコメント
- 「私達は建築会社や不動産会社に勤務経験があるので、各住宅メーカーのメリットデメリットは多少わかっていると自負しています。初めて住宅メーカーを探す方はどのメーカーが良いか不安だと思います、業界経験者の私達も不安でした。過度に支払わない為、営業マンの助言に全て思い通りにならない様に、お客様で下調べをしておくことが大切です。複数のメーカーさんに見積もり依頼をしましたが、「費用対効果」だと思いました。安ければ良いと言う訳でもないし、高ければ良いと言う訳では無いです。見極めが難しいですが、知名度がある方が安心出来ると思いました。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(愛知県・2016年)
完成・精算後- これから建てる方へのコメント
- 「我が家はほぼ知識なしで建ててしまったため、いろいろ反省するところがあります。ほとんど他のメーカーと比べなかったし、ほぼ営業さんの言われるがままにしてしまいました。もっと勉強して納得いくまで時間をかけて悩めば、後悔を引きずらなかったように思います。メーカーに対して不満なのは、ゆっくり悩んだり勉強する暇を与えてくれなかったところです。「いついつまでに契約すれば〇万円オフ」とか、契約後もスケジュールが決められていて、急いでたくさんのことを決めなければいけなかったのでいろいろ妥協しました。まあ良かったかな、と思うところは夫一人分の収入で予算を組んだところです。我が家はヘーベルハウスにしては低価格な方だと思います。生活を考えると欲張らなくて良かったかなと思います。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(兵庫県・2022年)
契約書- 選んだ理由・体験談
- 「ヘーベルハウスを選んだ一番の理由は、災害への強さとメンテナンス性の高さでした。実家が台風で屋根の一部を修繕した経験があり、家の耐久性には特にこだわりがありました。展示場で実際にヘーベル板の構造を見たとき、他社よりも外壁の厚みや重厚感があり、長く住む家として安心できると感じました。また、営業担当者が土地の形状に合わせたプランを複数提案してくれ、収納や動線の細かい部分まで丁寧に相談に乗ってくれた点も決め手になりました。」
- 費用が増えたポイント
- 「想定より費用が増えたのは、耐震等級3を確保するための構造補強と、キッチン・水回りのグレードアップです。特にキッチンは標準仕様だと収納量が足りず、パナソニックのラクシーナからLクラスへ変更したことで大きく費用が上がりました。また、外構も最低限の予定でしたが、駐車場の土間コンクリートやフェンスを追加した結果、予算を超えてしまいました。最終的には「長く使う部分は妥協しない」という方針で決めました。」
- これから建てる方へのコメント
- 「ヘーベルハウスは本体価格が高めですが、耐久性やメンテナンス性を重視する人には向いていると感じました。特に外壁のヘーベル板は汚れがつきにくく、将来の塗装サイクルも長いので、長期的な維持費を考えると納得できる部分が多いです。ただし、標準仕様はシンプルなため、設備や内装をこだわると予算が上がりやすいので、早い段階で「絶対に譲れない部分」と「削れる部分」を整理しておくとスムーズです。また、外構費は想定より膨らみやすいので、余裕を持った予算計画をおすすめします。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(神奈川県・2024年)
見積書- 選んだ理由・体験談
- 「モダンで暮らしやすそうなデザインに魅力を感じました」
- 費用が増えたポイント
- 「クローゼットやパントリーなど、細部にこだわると費用も増します」
- これから建てる方へのコメント
- 「こだわる部分の順位をつけておくと、選定しやすくスムーズです」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(岐阜県・2018年)
完成・精算後- これから建てる方へのコメント
- 「ヘーベルハウスは他と比べて価格が高いが、しっかりしたつくりに定評がある。地震や災害が多いこの時代、安心感があってヘーベルハウスを選び、満足しています。家は高い買い物なので、色々な建築会社を回りましたが、説明の明確さなど、総合的に選びました。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(愛知県・2017年)
完成・精算後- これから建てる方へのコメント
- 「自宅の近くに電車が通っていて以前の自宅だとかなり騒音に悩まされましたが、ヘーベルハウスにしたら全く音が気にならなくなりました。さらにヘーベルハウスは湿気が溜まりやすいとか建てる前は噂に聞いていたのですが全くそんなことありません。とても快適に過ごさせていただいています。ただ、夏は暑く冬は寒いため機密性を求める方にはちょっと物足りなさは感じるかもしれません」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(東京都・2024年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「都市部でも耐震性や耐火性が高く、将来を見据えて安心して住める住宅だと感じたからです。」
- 費用が増えたポイント
- 「防犯設備や屋上仕様、造作家具などを追加したことで当初予算より高くなりました。」
- これから建てる方へのコメント
- 「都市部は建築条件や付帯工事費が高くなりやすいため、総額を細かく確認しながら進めることが重要です。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(栃木県・2014年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「同世代で接客の上手なとてもいい担当者さんと巡り合えたと思っているからです。設計の時から親身になって一緒に家づくりをしてくれました。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(大阪府・2023年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「鉄骨構造による頑丈さと、メンテナンスサイクルの長さが最大の決め手でした。将来の老後生活を考えた際、外壁の塗り替えなどの手入れが少なく済む点は非常に魅力的でした。」
- 費用が増えたポイント
- 「3階建てのため、エレベーターを設置したことで諸費用とオプション費が想定を超えました。また、都市部のため近隣対策費や地盤改良費が追加で発生したことが痛かったです。」
- これから建てる方へのコメント
- 「とにかく性能面を重視するなら間違いのない選択ですが、価格は相応に高いです。資金計画を立てる際は、住んでからの光熱費やメンテナンス費を含めた生涯コストで考えることを強く勧めます。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(福岡県・2018年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「全てにおいて段取りよく余計な心配を持たせることがないのは、プロの意識を感じました。」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(大阪府・2012年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「点検が30年間無料」
ヘーベルハウスを建てた方の口コミ(滋賀県・2018年)
完成・精算後- 選んだ理由・体験談
- 「定期点検があるので安心」
BEFORE CONTRACT
ヘーベルハウスを検討する前に読みたい後悔事例
価格や標準仕様を比較するときに、入居後の暮らしまで考えるための実体験です。
費用を優先して対面キッチンに。家族の希望を残したまま後悔
アイランドキッチンを希望していたものの、追加費用を理由に対面型を選択。入居後も、家族の希望をもっと話し合えばよかったと感じています。
実際の後悔と確認ポイントを見る ›
ビルトイン食洗機が7年で故障。修理・交換費用まで考えていなかった
10年ほど使えると考えて導入した食洗機が7年目に異音で停止。修理費を聞いて使用をやめ、現在は手洗いに切り替えています。
実際の後悔と確認ポイントを見る ›
将来2部屋に分けるための壁が、今の暮らしでは邪魔になった
子ども部屋を将来2つに分けられるよう、中央に壁と2つの収納を設置。家族構成が想定と変わり、広く使いにくい部屋になりました。
実際の後悔と確認ポイントを見る ›※上記は特定のハウスメーカーを評価する事例ではありません。住宅会社や設備を比較する際の一般的な確認材料としてご覧ください。
注文住宅の後悔・失敗事例をもっと見る ›05
ヘーベルハウスの特徴と費用
ヘーベルハウスは、主に鉄骨の住まいを検討できるハウスメーカーです。坪単価だけでなく、標準仕様、付帯工事、オプション、保証条件を揃えて比較しましょう。
ヘーベルハウスの主な工法と特徴
当サイトでは、ヘーベルハウスの主な工法を「鉄骨」として整理しています。商品シリーズによって構造、設計の自由度、標準仕様、対応地域が異なる場合があるため、検討する商品ごとに公式情報と見積もりを確認してください。
坪単価の計算基準を確認
当サイトでは「土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積」を総額坪単価として集計します。建物本体価格だけで計算した坪単価とは含まれる費用が異なるため、数字だけを単純に比較しないことが大切です。
見積もりで確認したい費用
- 建物本体価格と標準仕様の範囲
- 基礎、地盤改良、給排水などの付帯工事
- 間取り変更、設備、断熱仕様などのオプション
- 外構、照明、カーテン、空調などの費用
- 設計、申請、登記、保険、ローンなどの諸費用
同じ条件で複数社を比較
延床面積、間取り、住宅性能、設備グレードなどの条件を揃え、「本体価格」「付帯工事」「オプション」「諸費用」を分けて見積もりを確認すると、総額の違いを把握しやすくなります。
複数社をまとめて検討
家づくりの条件に合う会社を探す
複数社の価格や特徴を比較できる、一括見積もりサービスをご案内します。
