HOUSE MAKER DATA

ヘーベルハウスの坪単価は?
実例から平均・中央値・総額を解説

ヘーベルハウスで建てた方の見積もり・契約データを募集しています。

平均総額坪単価128.8万円/坪土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積
総額坪単価の中央値
128.6万円
平均本体坪単価
109.7万円
平均建築総額
4,524.7万円
平均延床面積
34.9坪

最終更新:2026年7月集計対象:15件

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01

ヘーベルハウスの坪単価分布

公開承認済みの15件を、総額坪単価の価格帯別に集計しています。

80万円未満
0%
80〜99万円
7%
100〜119万円
33%
120〜139万円
40%
140万円以上
20%
※土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積。端数処理により合計が100%にならない場合があります。

02

条件別に見る坪単価

データ集計中この条件は各分類3件以上で表示します
※土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積で集計しています。3件未満の分類は表示しません。

03

ヘーベルハウスの最新投稿

愛知県・2018年公開承認済み

夫婦+子ども2人/商品:不明

延床面積
32坪
建築総額
3,600万円
総額坪単価
112.5万円
愛知県・2016年公開承認済み

夫婦+子ども1人/商品:CUBIC

延床面積
27坪
建築総額
3,200万円
総額坪単価
118.5万円
兵庫県・2022年公開承認済み

夫婦+子ども1人/商品:キュービック

延床面積
38坪
建築総額
4,570万円
総額坪単価
120.3万円
神奈川県・2024年公開承認済み

本人+子ども2人/商品:キュービック

延床面積
30坪
建築総額
4,000万円
総額坪単価
133.3万円

04

ヘーベルハウスの口コミ・体験談

アンケートに寄せられた、実際に見積もり・契約・建築を経験した方のコメントです。

愛知県・2018年完成・精算後

商品:不明 / 夫婦+子ども2人

これから建てる方へのコメント

「私達は建築会社や不動産会社に勤務経験があるので、各住宅メーカーのメリットデメリットは多少わかっていると自負しています。初めて住宅メーカーを探す方はどのメーカーが良いか不安だと思います、業界経験者の私達も不安でした。過度に支払わない為、営業マンの助言に全て思い通りにならない様に、お客様で下調べをしておくことが大切です。複数のメーカーさんに見積もり依頼をしましたが、「費用対効果」だと思いました。安ければ良いと言う訳でもないし、高ければ良いと言う訳では無いです。見極めが難しいですが、知名度がある方が安心出来ると思いました。」

愛知県・2016年完成・精算後

商品:CUBIC / 夫婦+子ども1人

これから建てる方へのコメント

「我が家はほぼ知識なしで建ててしまったため、いろいろ反省するところがあります。ほとんど他のメーカーと比べなかったし、ほぼ営業さんの言われるがままにしてしまいました。もっと勉強して納得いくまで時間をかけて悩めば、後悔を引きずらなかったように思います。メーカーに対して不満なのは、ゆっくり悩んだり勉強する暇を与えてくれなかったところです。「いついつまでに契約すれば〇万円オフ」とか、契約後もスケジュールが決められていて、急いでたくさんのことを決めなければいけなかったのでいろいろ妥協しました。まあ良かったかな、と思うところは夫一人分の収入で予算を組んだところです。我が家はヘーベルハウスにしては低価格な方だと思います。生活を考えると欲張らなくて良かったかなと思います。」

兵庫県・2022年契約書

商品:キュービック / 夫婦+子ども1人

選んだ理由・体験談

「ヘーベルハウスを選んだ一番の理由は、災害への強さとメンテナンス性の高さでした。実家が台風で屋根の一部を修繕した経験があり、家の耐久性には特にこだわりがありました。展示場で実際にヘーベル板の構造を見たとき、他社よりも外壁の厚みや重厚感があり、長く住む家として安心できると感じました。また、営業担当者が土地の形状に合わせたプランを複数提案してくれ、収納や動線の細かい部分まで丁寧に相談に乗ってくれた点も決め手になりました。」

費用が増えたポイント

「想定より費用が増えたのは、耐震等級3を確保するための構造補強と、キッチン・水回りのグレードアップです。特にキッチンは標準仕様だと収納量が足りず、パナソニックのラクシーナからLクラスへ変更したことで大きく費用が上がりました。また、外構も最低限の予定でしたが、駐車場の土間コンクリートやフェンスを追加した結果、予算を超えてしまいました。最終的には「長く使う部分は妥協しない」という方針で決めました。」

これから建てる方へのコメント

「ヘーベルハウスは本体価格が高めですが、耐久性やメンテナンス性を重視する人には向いていると感じました。特に外壁のヘーベル板は汚れがつきにくく、将来の塗装サイクルも長いので、長期的な維持費を考えると納得できる部分が多いです。ただし、標準仕様はシンプルなため、設備や内装をこだわると予算が上がりやすいので、早い段階で「絶対に譲れない部分」と「削れる部分」を整理しておくとスムーズです。また、外構費は想定より膨らみやすいので、余裕を持った予算計画をおすすめします。」

口コミをもっと見る(残り9件)
神奈川県・2024年見積書

商品:キュービック / 本人+子ども2人

選んだ理由・体験談

「モダンで暮らしやすそうなデザインに魅力を感じました」

費用が増えたポイント

「クローゼットやパントリーなど、細部にこだわると費用も増します」

これから建てる方へのコメント

「こだわる部分の順位をつけておくと、選定しやすくスムーズです」

岐阜県・2018年完成・精算後

商品:FREX3 / 夫婦+子ども2人

これから建てる方へのコメント

「ヘーベルハウスは他と比べて価格が高いが、しっかりしたつくりに定評がある。地震や災害が多いこの時代、安心感があってヘーベルハウスを選び、満足しています。家は高い買い物なので、色々な建築会社を回りましたが、説明の明確さなど、総合的に選びました。」

愛知県・2017年完成・精算後

商品:FREX3 / 夫婦+子ども3人

これから建てる方へのコメント

「自宅の近くに電車が通っていて以前の自宅だとかなり騒音に悩まされましたが、ヘーベルハウスにしたら全く音が気にならなくなりました。さらにヘーベルハウスは湿気が溜まりやすいとか建てる前は噂に聞いていたのですが全くそんなことありません。とても快適に過ごさせていただいています。ただ、夏は暑く冬は寒いため機密性を求める方にはちょっと物足りなさは感じるかもしれません」

東京都・2024年完成・精算後

商品:RATIUS / 夫婦+子ども2人

選んだ理由・体験談

「都市部でも耐震性や耐火性が高く、将来を見据えて安心して住める住宅だと感じたからです。」

費用が増えたポイント

「防犯設備や屋上仕様、造作家具などを追加したことで当初予算より高くなりました。」

これから建てる方へのコメント

「都市部は建築条件や付帯工事費が高くなりやすいため、総額を細かく確認しながら進めることが重要です。」

栃木県・2014年完成・精算後

商品:+NEST / 夫婦+子ども2人

選んだ理由・体験談

「同世代で接客の上手なとてもいい担当者さんと巡り合えたと思っているからです。設計の時から親身になって一緒に家づくりをしてくれました。」

大阪府・2023年完成・精算後

商品:RATIUS / 夫婦

選んだ理由・体験談

「鉄骨構造による頑丈さと、メンテナンスサイクルの長さが最大の決め手でした。将来の老後生活を考えた際、外壁の塗り替えなどの手入れが少なく済む点は非常に魅力的でした。」

費用が増えたポイント

「3階建てのため、エレベーターを設置したことで諸費用とオプション費が想定を超えました。また、都市部のため近隣対策費や地盤改良費が追加で発生したことが痛かったです。」

これから建てる方へのコメント

「とにかく性能面を重視するなら間違いのない選択ですが、価格は相応に高いです。資金計画を立てる際は、住んでからの光熱費やメンテナンス費を含めた生涯コストで考えることを強く勧めます。」

福岡県・2018年完成・精算後

商品:SOFIT / 夫婦+子ども1人

選んだ理由・体験談

「全てにおいて段取りよく余計な心配を持たせることがないのは、プロの意識を感じました。」

大阪府・2012年完成・精算後

商品:不明 / 夫婦+子ども2人

選んだ理由・体験談

「点検が30年間無料」

滋賀県・2018年完成・精算後

商品:新大地 / 夫婦+子ども1人

選んだ理由・体験談

「定期点検があるので安心」

※投稿内容は個人の体験・感想です。内容を保証するものではありません。個人情報を除き、意味を変えない範囲で表記を整える場合があります。

05

ヘーベルハウスの特徴と費用

ヘーベルハウスは、主に鉄骨の住まいを検討できるハウスメーカーです。坪単価だけでなく、標準仕様、付帯工事、オプション、保証条件を揃えて比較しましょう。

ヘーベルハウスの主な工法と特徴

当サイトでは、ヘーベルハウスの主な工法を「鉄骨」として整理しています。商品シリーズによって構造、設計の自由度、標準仕様、対応地域が異なる場合があるため、検討する商品ごとに公式情報と見積もりを確認してください。

坪単価の計算基準を確認

当サイトでは「土地代を除く建築総額 ÷ 延床面積」を総額坪単価として集計します。建物本体価格だけで計算した坪単価とは含まれる費用が異なるため、数字だけを単純に比較しないことが大切です。

見積もりで確認したい費用

  • 建物本体価格と標準仕様の範囲
  • 基礎、地盤改良、給排水などの付帯工事
  • 間取り変更、設備、断熱仕様などのオプション
  • 外構、照明、カーテン、空調などの費用
  • 設計、申請、登記、保険、ローンなどの諸費用

同じ条件で複数社を比較

延床面積、間取り、住宅性能、設備グレードなどの条件を揃え、「本体価格」「付帯工事」「オプション」「諸費用」を分けて見積もりを確認すると、総額の違いを把握しやすくなります。

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