MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県大阪府
家族構成夫婦+子ども1人
延床面積25坪未満
建築費2,000〜2,499万円
気づいた時期入居から1年以上経過後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

将来もう一人子どもが増えたときに備え、1つの子ども部屋を2つに仕切れるよう、中央に短い壁を設けました。クローゼットも2つに分けています。しかし現在は1部屋のまま使っており、中央の壁が家具配置や移動の妨げになっています。収納も小さく分かれているため、大きな物を入れにくく、最初は広い一室として柔軟に使える形にすればよかったと感じています。

投稿者のコメント

将来に備えたつもりでしたが、変化に合わせられる余白を残すほうが、今の暮らしには合っていました。

失敗の原因

将来の家族構成を一つの想定に固定し、その通りにならなかった場合の使い方を検討しなかったことです。後から間仕切る方法との比較もしていませんでした。

今ならこうする

将来の変化へ備える場合は、最初から固定壁を作る案だけでなく、家具や可動間仕切りで後から分ける案も比較します。収納も一体で使える配置を検討します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

将来の子ども部屋は、固定壁を先に作る方法と、必要になってから間仕切る方法があります。どちらが正解かは工事費や音、採光、収納によって異なります。複数の家族構成を想定し、それぞれで家具を置いて比較しましょう。

確認ポイント一室で使う期間と分けて使う期間を想定し、両方の家具配置を作成。窓・照明・コンセント・収納が、どちらの状態でも無理なく使えるか確認しましょう。