MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県和歌山県
家族構成夫婦
延床面積30〜34坪
建築費2,500〜2,999万円
気づいた時期入居直後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

和風の平屋に合うデザインを優先し、玄関の天井の高い位置へ照明器具を設置しました。LED照明なので頻繁な交換はありませんが、交換や手入れが必要になれば脚立へ上る必要があります。入居時には大きな問題と感じなかったものの、60歳を過ぎてから、高所での作業に危険と負担を感じるようになりました。

投稿者のコメント

器具のデザインだけでなく、自分で安全に交換できる高さかを考えればよかったです。

失敗の原因

完成時の見た目を中心に照明を選び、年齢を重ねた後の掃除や交換方法、誰が作業するかまで検討しなかったことです。

今ならこうする

照明器具はデザインと明るさだけでなく、掃除・電球交換・故障時に安全に手が届くか確認します。高所に設ける場合は、長寿命器具や昇降装置、業者へ依頼する費用も比較します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

LED照明でも、器具の故障や清掃などで高所作業が必要になる場合があります。無理に脚立へ上らず、設置条件に応じて電気工事店や管理業者へ依頼しましょう。設計時には器具の交換方法と、天井仕上げを傷めず作業できるかも確認が必要です。

確認ポイント床から照明までの高さと器具の交換方式を確認。脚立を安定して置ける床面があるか、交換時に玄関収納や建具が邪魔にならないか、業者依頼時の作業方法も確かめましょう。