MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県山形県
家族構成夫婦+子ども2人
延床面積40〜49坪
建築費3,500〜3,999万円
気づいた時期入居直後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

キッチンのリビング側にある収納へ、学校のプリントや家電の取扱説明書をまとめる予定でした。ところが入居後、市販のファイルボックスやA4バインダーを入れると、収納の奥行きが足りず扉が閉まらないことが分かりました。収納は多めに設けたものの、しまう物と収納用品の寸法まで具体的に決めていなかったため、思い描いた使い方ができていません。

投稿者のコメント

収納の数だけで安心せず、使いたいファイルボックスが本当に入るか測ればよかったです。

失敗の原因

収納量を確保することを優先し、何をどの向きで収納するか、扉や金具を除いた有効内寸が何cmあるかを確認しなかったことです。

今ならこうする

収納する書類や収納用品を先に決め、外寸だけでなく扉・金具を除いた有効内寸を測ります。A4ファイルを立てた状態で扉が閉まるか、ショールームでも確認します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

収納のカタログ寸法は外寸の場合があり、実際に使える奥行きは扉・背板・丁番などの分だけ小さくなります。書類収納ではA4用紙の寸法だけでなく、ファイルボックスの外寸や取り出すための余裕も必要です。

確認ポイント収納予定品と収納用品の幅・奥行き・高さを測り、有効内寸と比較。扉を閉めたときにファイルの取っ手やラベルが当たらないか、棚板の位置を変えられるかも確認しましょう。