MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県神奈川県
家族構成夫婦+子ども2人
延床面積30〜34坪
建築費3,500〜3,999万円
気づいた時期入居から1年以上経過後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

家具の搬入や開け幅を調整しやすい点から、引き違い窓を採用しました。入居から年数が経ったあと、ガラスとガラスの間に曇りが現れました。室内側と屋外側を拭いても取れず、生活に大きな支障はないものの、外の景色が見えにくい状態です。窓やガラスの知識がなく、採用時にメンテナンスや保証について確認していませんでした。

投稿者のコメント

窓は開け方だけでなく、ガラスの種類や掃除、将来の交換まで調べておけばよかったです。

失敗の原因

窓の開け方や家具搬入のしやすさを中心に選び、複層ガラスの構造、不具合が起きたときの相談先や保証内容まで調べなかったことです。曇りの原因は現時点で特定できていません。

今ならこうする

開閉方法だけで窓を決めず、ガラス構成・断熱性能・清掃方法・保証期間・不具合時の交換単位を確認します。拭けない曇りが出た場合は施工会社や販売店へ相談します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

室内側や屋外側から拭けない曇りは、ガラスの間で発生している可能性があります。原因を外観だけで判断せず、施工会社・窓の販売店・メーカーへ確認しましょう。保証の対象や、ガラス部分のみ交換できるかは製品や状況によって異なります。

確認ポイント窓の品番、ガラス構成、保証書を保管。曇りが出たら発生時期と天候を写真で記録し、自己判断で分解せず施工会社へ相談しましょう。