MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県埼玉県
家族構成夫婦+子ども2人
延床面積30〜34坪
建築費2,000〜2,499万円
気づいた時期入居から1年以上経過後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

間取りを考える際はリビングを優先し、玄関の採光や風通しをあまり重視しませんでした。もともと日当たりがよくない側に玄関があり、窓や採風機能のないドアを採用したため、暮らし始めると暗さと空気のこもりが気になりました。靴のにおいに加え、玄関近くに設けたトイレのにおいも来客時に気になることがあります。

投稿者のコメント

玄関の位置を変えられなくても、換気できる窓や採風ドアを比較すればよかったです。

失敗の原因

玄関を通過する場所として考え、日中の明るさ、靴を収納した状態の換気、近接するトイレからの空気の流れを具体的に検討しなかったことです。

今ならこうする

玄関の方角だけで判断せず、採光窓、開閉できる窓、採風ドア、換気設備を比較します。靴収納やトイレの位置を含め、においがこもらない換気経路も確認します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

玄関の暗さやにおいは、方角だけでなく、窓・照明・収納・換気設備・扉の開閉頻度など複数の条件で変わります。防犯や断熱にも関わるため、窓を追加する案だけでなく、換気扇や採風ドアを含めて施工会社へ相談しましょう。

確認ポイント昼間に照明を消した玄関の明るさを想定し、採光部の位置を確認。給気と排気の経路、靴収納の扉、トイレの換気扇と玄関までの距離も図面上で確認しましょう。