MY REGRET STORY
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CASE PROFILE
この後悔事例の住宅・家族情報
都道府県東京都
家族構成夫婦+子ども1人
延床面積50坪以上
建築費3,500〜3,999万円
気づいた時期入居から1年以内
改善費用未修正
暮らし始めて気づいたこと
収納スペースを確保することを優先し、東側に窓のある納戸を設けました。実際に暮らすと朝日が室内へ入り、納戸に保管していた着物や本の日焼けが気になるようになりました。現在はカーテンで日差しを遮っていますが、収納する物の性質まで考えて窓と家具の位置を決めるべきだったと感じています。
“投稿者のコメント収納する物に光が当たらないか、朝の時間帯まで想像して確認すればよかったです。
失敗の原因
納戸の広さと配置を中心に考え、東向きの窓から入る日差しが、時間帯によって収納物へどう当たるかを確認しなかったことです。
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今ならこうする
納戸も方角と窓から入る光を確認し、衣類・本・写真など光に弱い物を置く場合は、窓の位置や大きさ、遮光方法、収納家具の配置を一緒に検討します。
SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL
編集部コメント
衣類や紙類の退色は、日差しの強さ・時間・素材・保管方法によって異なります。窓をなくす方法だけでなく、遮光カーテンやブラインド、UV対策、扉付き収納なども条件に合わせて比較しましょう。
確認ポイント春夏秋冬の朝に光が入る方向を図面で確認し、収納棚やハンガーの位置へ直射光が届かないか検討。遮光した際の換気や照明もあわせて確認しましょう。

投稿者提供写真
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