MY REGRET STORY
この後悔事例の住宅・家族情報
暮らし始めて気づいたこと
家族だけが使う2階のトイレなので、少し遊びのある色にしようと考えました。壁紙はオレンジがかったベージュ、床は濃いブラウンを選択。サンプルも取り寄せて確認しましたが、完成した壁面では想像よりピンクが強く見え、床の色と合わないと感じました。トイレマットなどの小物を選ぶときも、合わせる色が難しくなっています。
“投稿者のコメントサンプルまで確認したのに印象が変わりました。床と壁紙を並べて、広い面で見ればよかったです。
失敗の原因
小さな壁紙サンプルの色を、施工後の広い面積や照明環境でも同じように見えると考えたことです。壁と床を組み合わせた状態で確認していませんでした。
今ならこうする
壁紙と床材を別々に決めず、できるだけ大きな見本を並べ、実際に近い照明の下で朝・昼・夜の見え方を確認します。迷った色は施工例も見ます。
編集部コメント
色は面積が広くなると明るさや鮮やかさの印象が変わり、照明の色温度でも見え方が変化します。壁紙単体ではなく、床・建具・照明とセットで確認すると完成後を想像しやすくなります。

投稿者提供写真
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