投稿者提供写真 納戸の窓から朝日が入り、着物や本の日焼けが気になった
収納量を優先して東側に納戸を配置。窓から入る朝日が収納物へ届き、着物や本が日焼けしてしまいました。
建築費3,500〜3,999万円
延床面積50坪以上
改善費用未修正
夫婦と子ども1人の家では、現在の人数に合わせながら、子どもの成長や部屋の用途変更を考えることが重要です。掲載事例では、将来用の壁、収納物への日差し、内装の選び方などが暮らし始めてから気になる点になっています。
子ども部屋を使う期間と独立後の転用を考え、今の家具配置を妨げずに将来変更できる方法を比較してください。
投稿者提供写真 収納量を優先して東側に納戸を配置。窓から入る朝日が収納物へ届き、着物や本が日焼けしてしまいました。
投稿者提供写真 高齢の家族を見守りやすいよう水回りを集約。ところが冬の脱衣所が寒く、リビングの暖気を送るには扉を開ける必要がありました。
投稿者提供写真 子ども部屋を将来2つに分けられるよう、中央に壁と2つの収納を設置。家族構成が想定と変わり、広く使いにくい部屋になりました。
投稿者提供写真 古民家風の見せる梁に憧れ、構造の梁まで見せる設計に。完成すると内装との統一感が薄く、高い場所のほこり掃除にも困りました。
投稿者提供写真 開放感を優先して広いリビングと吹き抜けを採用。入居後は空調に時間がかかり、光熱費と上下階の温度差が気になりました。
現在、夫婦+子ども1人の注文住宅に該当する後悔・失敗事例を5件掲載しています。新しい投稿の公開にあわせて件数は更新されます。
同じ家族構成でも、間取り、仕様、地域、暮らし方によって結果は異なります。掲載事例は判断材料の一つとして利用し、個別の条件は設計者や施工会社へ確認してください。
掲載内容は投稿者個人の体験です。建築費は土地代を除く回答額で、含まれる工事や諸費用は事例により異なります。契約・設計・構造・費用に関わる判断は、住宅会社や専門家へ個別に確認してください。