投稿者提供写真 玄関の天井照明が高すぎて、年齢を重ねると電球交換が不安になった
和風の玄関に合わせて高い位置へ照明を設置。LEDでも交換や手入れの際は脚立が必要で、安全に作業できる位置まで考えるべきでした。
夫婦で暮らす家は現在の生活に合わせやすい一方、年齢を重ねた後の移動や設備交換、使わなくなる部屋・設備まで考える必要があります。掲載事例では、高所作業、急な階段、設備の故障や撤去が後悔につながっています。
現在の好みだけでなく、10年後・20年後に自分たちで手入れできるか、使わなくなった設備を安全に撤去できるか確認しましょう。
投稿者提供写真 和風の玄関に合わせて高い位置へ照明を設置。LEDでも交換や手入れの際は脚立が必要で、安全に作業できる位置まで考えるべきでした。
投稿者提供写真 10年ほど使えると考えて導入した食洗機が7年目に異音で停止。修理費を聞いて使用をやめ、現在は手洗いに切り替えています。
投稿者提供写真 価格とすっきりした見た目でシェードを選択。取り付け後は素材の印象が部屋と合わず、家づくり終盤でも比較を省くべきではなかったと感じました。
投稿者提供写真 スマホ回線と無線LANで十分と考え、2階各室へLAN配線をしませんでした。ゲーム時の遅延や、来客時の速度低下が気になっています。
投稿者提供写真 足触りのよい凹凸のある浴室床を採用。使い続けるうちに掃除の手間と黄ばみが気になり、メンテナンス性も比べるべきだったと感じました。
投稿者提供写真 玄関横に専用収納を設けたものの、現在の持ち物と今後増える量を数えず計画。入居後すぐ満杯になり、追加の物置を検討しています。
投稿者提供写真 強い希望がないまま自宅サウナを導入。最初は使ったものの、想定以上の電気代と占有面積が気になり、現在はほとんど使っていません。
投稿者提供写真 3階の用途と広さは決めたものの、階段の勾配を具体的に確認せず設計。上り下りが億劫になり、ほとんど使わない空間になりました。
現在、夫婦で暮らす注文住宅に該当する後悔・失敗事例を8件掲載しています。新しい投稿の公開にあわせて件数は更新されます。
同じ家族構成でも、間取り、仕様、地域、暮らし方によって結果は異なります。掲載事例は判断材料の一つとして利用し、個別の条件は設計者や施工会社へ確認してください。
掲載内容は投稿者個人の体験です。建築費は土地代を除く回答額で、含まれる工事や諸費用は事例により異なります。契約・設計・構造・費用に関わる判断は、住宅会社や専門家へ個別に確認してください。