MY REGRET STORY
この後悔事例の住宅・家族情報
暮らし始めて気づいたこと
メーカーから勧められた、細かな凹凸があり柔らかく感じる浴室床を選びました。使い始めたときの足触りはよかったものの、床掃除を少し空けると凹凸部分の汚れや黄ばみが気になるようになりました。毎回の手入れに時間がかかり、デザインや使い心地だけでなく、掃除のしやすさも確認すべきだったと感じています。
“投稿者のコメント毎日使う場所なので、見た目や足触りと同じくらい掃除のしやすさを重視すればよかったです。
失敗の原因
ショールームでの感触と説明を中心に判断し、日常の掃除頻度や、細かな凹凸に汚れが付いた場合の落とし方を具体的に確認しなかったことです。
今ならこうする
床材は足触りや見た目だけでなく、凹凸の細かさ、推奨される掃除道具・洗剤、汚れが付いたときの手入れ方法を確認します。
編集部コメント
浴室床の汚れ方や手入れのしやすさは、製品・使用環境・換気・掃除方法によって異なります。この事例だけで素材を一律に判断せず、候補製品ごとの取扱説明書や実際の利用者の手入れ方法を確認しましょう。


投稿者提供写真
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