MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県新潟県
家族構成夫婦
延床面積30〜34坪
建築費3,000〜3,499万円
気づいた時期入居から1年以上経過後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

メーカーから勧められた、細かな凹凸があり柔らかく感じる浴室床を選びました。使い始めたときの足触りはよかったものの、床掃除を少し空けると凹凸部分の汚れや黄ばみが気になるようになりました。毎回の手入れに時間がかかり、デザインや使い心地だけでなく、掃除のしやすさも確認すべきだったと感じています。

投稿者のコメント

毎日使う場所なので、見た目や足触りと同じくらい掃除のしやすさを重視すればよかったです。

失敗の原因

ショールームでの感触と説明を中心に判断し、日常の掃除頻度や、細かな凹凸に汚れが付いた場合の落とし方を具体的に確認しなかったことです。

今ならこうする

床材は足触りや見た目だけでなく、凹凸の細かさ、推奨される掃除道具・洗剤、汚れが付いたときの手入れ方法を確認します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

浴室床の汚れ方や手入れのしやすさは、製品・使用環境・換気・掃除方法によって異なります。この事例だけで素材を一律に判断せず、候補製品ごとの取扱説明書や実際の利用者の手入れ方法を確認しましょう。

確認ポイント候補の床材について、推奨ブラシ・洗剤・掃除頻度をメーカーへ確認。凹凸や排水口周辺を実物で触り、自分が続けられる手入れか比較しましょう。