MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県千葉県
家族構成夫婦+子ども3人以上
延床面積35〜39坪
建築費5,000万円以上
気づいた時期入居から1年以内
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

設計時は住宅会社から提案された間取りに大きな違和感がなく、洗面所と脱衣所を一つの空間にしました。ところが5人家族で暮らす現在は、朝の身支度が重なると混雑し、備え付けの棚だけでは収納も足りません。棚を買い足したことで、さらに狭く感じるようになりました。洗面台が奥にあるため、来客が手を洗う際に洗濯機の横を通る動線も気になります。

投稿者のコメント

洗面所だけを独立させ、脱衣所と浴室は来客が入らないプライベートな空間にすればよかったです。

失敗の原因

提案された間取りを生活場面に置き換えず、家族が増えた場合の同時利用、必要な収納量、来客動線まで具体的に検討しなかったことです。

今ならこうする

洗面・脱衣・洗濯を同じ空間にまとめる場合は、家族が同時に使う人数と収納量を確認します。来客が洗面台を使う経路と、入浴中のプライバシーも図面で再現します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

洗面所と脱衣所を一体にすると面積や家事動線をまとめやすい一方、入浴と手洗いの利用時間が重なる家庭では使いにくいことがあります。分離する案だけでなく、引き戸や目隠し、収納配置で緩やかに分ける案も比較しましょう。

確認ポイント家族全員の朝の支度時間を重ね、洗面台・洗濯機・収納の前に立つ人を図面へ配置。来客が玄関から洗面台へ移動するときに、脱衣や洗濯の空間がどこまで見えるか確認しましょう。