MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県愛知県
家族構成夫婦
延床面積35〜39坪
建築費4,000〜4,999万円
気づいた時期入居直後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

玄関横にアウトドア用品をまとめて置ける収納を作りました。しかし実際に道具を入れると、すぐに空きがなくなりました。今後も用品を増やしたいものの、現状では追加できません。屋外に別の物置を作るか、これ以上物を増やさないか迷っています。専用スペースを作った安心感はありましたが、必要な容量の見積もりが足りませんでした。

投稿者のコメント

収納を作っただけで安心していました。今ある物と、これから増える物をもっと具体的に数えるべきでした。

失敗の原因

今持っている用品の量を一覧にせず、これから増える物の種類や大きさも曖昧なまま、収納面積だけを決めたことです。

今ならこうする

アウトドア用品を種類ごとに並べ、現在量に加えて将来購入する物の置き場も確保します。棚板の奥行きや高さ、出し入れする通路幅まで実物から決めます。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

アウトドア用品は形が不揃いで、収納用品を使っても隙間が生まれやすい物です。テントやチェアなど大きな物だけでなく、濡れた物を乾かす場所や消耗品の予備も考える必要があります。収納率だけでなく、出し入れのしやすさを含めて計画しましょう。

確認ポイント収納したい物を床に並べて必要幅を測り、棚に載せる物・立てる物・吊るす物に分類。将来増加分として2〜3割の余白を残せるか確認しましょう。