MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県愛媛県
家族構成夫婦
延床面積30〜34坪
建築費2,000〜2,499万円
気づいた時期入居から1年以内
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

家を建てた当時はスマートフォンのモバイル回線で十分だと考え、2階の各部屋へ有線LANを配線しませんでした。入居後にWi-Fiでオンラインゲームをすると遅延が気になり、友人が遊びに来て複数人で接続したときは速度も落ちると感じました。後から壁内配線を追加するのは手間や費用がかかるため、設計時に将来の通信利用まで考えるべきだったと後悔しています。

投稿者のコメント

使うか確定していなくても、2階まで通せる配管だけでも準備しておけばよかったです。

失敗の原因

当時のスマートフォン利用だけを基準にし、光回線の導入や、2階で複数の機器を同時に使う将来を想定しなかったことです。

今ならこうする

現在の利用だけでなく、在宅勤務・動画・ゲーム・家族や来客の同時接続を想定します。各階への配管、LAN口、ルーターと中継機の設置場所を通信会社や施工会社と確認します。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

通信速度や遅延は、回線契約、ルーター、建物の構造、端末、同時接続数など複数の条件で変わります。有線LANだけで必ず解決するとは限りませんが、壁内の空配管や機器置き場を設計時に用意すると、将来の選択肢を残しやすくなります。

確認ポイント光回線の引込位置から各階までの経路を確認し、情報分電盤・ルーター・アクセスポイントの置き場を決定。主要室にはLAN口か交換可能な空配管を設けられるか相談しましょう。