MY REGRET STORY
この後悔事例の住宅・家族情報
暮らし始めて気づいたこと
古民家のような見せる梁に憧れ、設計者から提案された化粧梁だけでなく、構造の梁も見えるようにしました。梁そのものの質感は気に入っていますが、家全体は古民家風ではないため、完成後は少しちぐはぐな印象に感じました。さらに梁の上にはほこりがたまりやすく、高い位置なので掃除にも手間がかかります。
“投稿者のコメント好きなデザインなので、なくすのではなく一部だけに絞ればよかったと思います。
失敗の原因
梁単体の見た目に意識が向き、壁・床・家具を含めた部屋全体のテイストや、住み始めてからの掃除方法まで想像しなかったことです。
今ならこうする
見せる梁は部屋全体の内装と合わせて完成イメージを確認します。高所に増やす場合は、日常の掃除方法と足場が必要なメンテナンスまで考えます。
編集部コメント
梁を見せる設計は空間のアクセントになる一方、数や色、天井高によって印象が変わります。完成事例を部材単体ではなく部屋全体で見て、手が届かない場所の清掃方法も施工会社へ確認しましょう。

投稿者提供写真
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