MY REGRET STORY

CASE PROFILE

この後悔事例の住宅・家族情報

都道府県兵庫県
家族構成夫婦+子ども1人
延床面積30〜34坪
建築費3,000〜3,499万円
気づいた時期入居から1年以上経過後
改善費用未修正

暮らし始めて気づいたこと

古民家のような見せる梁に憧れ、設計者から提案された化粧梁だけでなく、構造の梁も見えるようにしました。梁そのものの質感は気に入っていますが、家全体は古民家風ではないため、完成後は少しちぐはぐな印象に感じました。さらに梁の上にはほこりがたまりやすく、高い位置なので掃除にも手間がかかります。

投稿者のコメント

好きなデザインなので、なくすのではなく一部だけに絞ればよかったと思います。

失敗の原因

梁単体の見た目に意識が向き、壁・床・家具を含めた部屋全体のテイストや、住み始めてからの掃除方法まで想像しなかったことです。

今ならこうする

見せる梁は部屋全体の内装と合わせて完成イメージを確認します。高所に増やす場合は、日常の掃除方法と足場が必要なメンテナンスまで考えます。

SHIKUJIRI MYHOME EDITORIAL

編集部コメント

梁を見せる設計は空間のアクセントになる一方、数や色、天井高によって印象が変わります。完成事例を部材単体ではなく部屋全体で見て、手が届かない場所の清掃方法も施工会社へ確認しましょう。

確認ポイント床・壁・建具・家具を含む内観パースで梁の本数と色を確認。脚立で安全に届くか、届かない場合にどのように清掃するかも決めておきましょう。