MY REGRET STORY
この後悔事例の住宅・家族情報
暮らし始めて気づいたこと
洗面所の床は当初タイルを検討していましたが、追加費用が大きく、標準仕様の無垢床を選びました。マットを敷けば水染みを防げると考えていたものの、子どもが手を洗うと水が広い範囲へ飛び、濡れた手から床にも水滴が落ちます。入居から1週間ほどで複数の水染みができました。無垢床の足触りは気に入っていますが、水回りでの扱いをもっと考えるべきでした。
“投稿者のコメント子どもの手洗いは想像以上に水が飛びます。マットだけで防げると思わず、使い方から床材を選ぶべきでした。
失敗の原因
大人が静かに使う場面を基準にし、子どもが最大水量で洗うことや、手を拭く前に移動することまで想定していなかったことです。マットで完全に覆えない範囲への水はねも見落としていました。
今ならこうする
水回りは家族全員の使い方から床材を選びます。無垢床を採用する場合は、塗装・手入れ方法・水染みへの許容度を確認し、水が集中する部分だけ異素材にする案も比べます。
編集部コメント
無垢床は足触りや経年変化が魅力ですが、水や汚れへの反応は樹種・表面仕上げ・手入れによって異なります。水回りで採用する場合は、施工会社へ日常の手入れと補修方法を確認し、変化を許容できるか検討しましょう。


投稿者提供写真
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