投稿者提供写真 キッチン前面収納の奥行きが浅く、A4ファイルを入れると扉が閉まらなかった
学校のプリントや取扱説明書をしまう予定だったキッチン前面収納。市販のファイルボックスやA4バインダーを入れると、扉が閉まりませんでした。
建築費3,500〜3,999万円
延床面積40〜49坪
改善費用未修正
40〜49坪は部屋数や収納を確保しやすい反面、家事動線が長くなったり、設備や開口部が増えて手入れの負担が大きくなったりします。掲載事例では、収納の寸法、窓からの日差し、高所の掃除などが後悔につながっています。
広さを確保するだけでなく、移動距離、掃除する面積、空調範囲を確認し、日常的に使う場所が離れすぎないように計画しましょう。
投稿者提供写真 学校のプリントや取扱説明書をしまう予定だったキッチン前面収納。市販のファイルボックスやA4バインダーを入れると、扉が閉まりませんでした。
投稿者提供写真 高齢の家族を見守りやすいよう水回りを集約。ところが冬の脱衣所が寒く、リビングの暖気を送るには扉を開ける必要がありました。
投稿者提供写真 SNSの施工例を参考に洗濯機と乾燥機を横並びで配置。上部を作業台にした結果、着替えをしまう収納が不足しました。
投稿者提供写真 見た目と室内の広さを優先し、玄関の段差を深く考えず設計。高齢の家族には上り下りが大きな負担になりました。
投稿者提供写真 家の広さを優先して階段位置を決定。暮らし始めると家族の移動が集中し、来客時にも通りにくさを感じました。
投稿者提供写真 勝手口の位置を優先した結果、家電を置ける壁面と作業スペースが不足。標準の食器棚にも家族5人分の食器が収まりませんでした。
現在、40〜49坪の注文住宅に該当する後悔・失敗事例を6件掲載しています。新しい投稿の公開にあわせて件数は更新されます。
同じ坪数でも、間取り、仕様、地域、暮らし方によって結果は異なります。掲載事例は判断材料の一つとして利用し、個別の条件は設計者や施工会社へ確認してください。
掲載内容は投稿者個人の体験です。建築費は土地代を除く回答額で、含まれる工事や諸費用は事例により異なります。契約・設計・構造・費用に関わる判断は、住宅会社や専門家へ個別に確認してください。